思想良心の自由で歌いたくないのは「仰げば尊し」
君が代を「思想良心の自由」って理由で歌わない人がいるわけだけど……。
別に歌わなくていい人が無理に歌う必要はないのだけれど(たとえば、子供の卒業式に出る父兄とか)、先生が歌いたくないとか、生徒に歌うなとか言うのはちょと違うと思う。
そもそも、私の場合は、中学校の卒業式で「仰げば尊し」は歌いたくなかったなぁっと。思想良心とはまったく関係ないけれど。
で、ふとWikipediaの国旗及び国歌に関する法律を読んでいたら、
ミッション校からの「マリア像の隣に日の丸を揚げよというのか」との反発を受け、
という文面を発見。この反発が出てきた経緯はさておき……揚げればいいじゃん。なにが問題なのかさっぱり理解できなくて、子供の言い訳のようで思わず笑ってしまったよ。
さて、最近ちょと考えているのが、「うろ覚え」のこと。人が生きる上で「うろ覚え」って大切なんじゃないかと思うのだ。特にこれだけいろいろなことが簡単に調べられるようになった今だからこそ、職務や業務、趣味などで絶対に覚えていけないこと以外は、うろ覚えで済ませてもよいのではないかと。
ちなみにここで言ううろ覚えは、まったく知らないことではなくて、以前その情報に触れたことはあるけれど、ちゃんと覚えていない状態のこと。
このテーマで、どっかで新書でも書かせてくれないかなぁ……どうでしょう?
