再び64ビット挫折
結局、ブラザーのMFC-8870DWを買ってしまいました。ADFが両面対応のFAX、スキャナ、プリンタの複合機。写真だとイマイチなデザインと思ったけど、これはこれでアリかもしれない。
さて、これを買ったのは、ちゃんとVistaの64ビットに対応しているから。早速Vista64ビットをインストールしてみたところ……。このMFC-8870DWのセットアップするより前の時点でいろいろ考えさせられる。
CD/DVDのライティングソフトはB'sRecorderGOLDを使っているのだけど、これに付属している仮想CDソフトがVistaでは動かないということを、インストールしてから知る。インストールするとき、一応BHAのサイトで確認して、知る。当然動くものだと思っていたのだけど。
ふと、Program Filesを開くと、インストールしたソフトの大半が32ビットものであることに気づく。32ビットアプリケーションを、WOW64で動かしてもパフォーマンスが落ちないことは知っているのだけど、でもなぁ。
これも、わかっていたことだけど、やっぱりAdobe CS2のインストールフォルダも気に入らない。
それぞれ、1つだけだったら、問題ないのだけど、こう重なると、あえて64ビットにする必要ってあるのかなぁって考えさせられる。
つーか、Adobeは64ビット版を出すべきじゃないのか?一部対応なんてのは生ぬるいと思う。そもそも、64ビットCPUならメモリーが3.5GBまで使えますと言いながら、「Program Files (x86)」にインストールできないってのはどういう了見だ?
マイクロソフトも、今回の新Officeで、64ビット版を同時に出しておくべきだったと思う。
こんなことではいつまでたっても、64ビット化なんて進まないと思う。つーか、コンパイラ変えるだけで、64ビット対応版の出来上がり……というほど開発環境は整っていないのかもしれない(この辺はよく知らない)。というわけで、結局32ビット版に戻して使っている。
さて、複合機やらスキャナを買い替えてみたものの、一番買い替えたいのは、車。
今、クラウンに乗っているのだけど、ちょっとでかい、というか長い。
トランクなんて滅多に使わないし、4人乗るなんてこともないので、もうちと短い車がほしいのだ。でも、体はでかいので……。
たとえば、クラウンクラスの車の後ろをぶった切ってハッチバックにして、全長を縮めたような車ってないかなぁ。全長は4.1メートルくらいで。幅はできれば1.7メートルに抑えて5ナンバーサイズ。FRでハッチバックで、そこそこコンパクトで、それなりにゆったり乗れる車ってわけだ。できれば、エンジン直6で2.5リッターくらいがいいなぁっと。と、ポチポチと車メーカーのWebを探してみる。
BMWの1シリーズなんていいかもと思ったものの、私にはちと高い。VolksWagenのGOLFもいいけど、ちょっと好みと違うしFFだ。プラットホームが同じAudiのA3も同じ理由で却下。
で、国産に目を向けてみるが、そもそもコンパクトカーは、FFばかり。加えて、いまいち内装回りがパッとしない。まぁ、安いからなぁ。キャッチコピーだけなら、トヨタのBLADEなんてのもある。ショートプレミアムってのはいいと思う。けど方向性が間違えている。FRで作るべきだったし、なによりオーリス(欧州向けのカローラ)ではだめだ。所詮カローラって感じになってしまう。純粋に車を評価したらどうなのかは分からないけれど、これは気分の問題だから仕方が無い。
結果として似たものになるかもしれないけれど、カローラからのステップアップ用の車と、LEXUSやクラウンの子分として作った車では、やはり違うものになる。
つーわけで、日産でもトヨタでも、マツダでもいいから、ちょっと本気で作ってくれないかな。クラウンのロイヤルサルーン2.5lが360万円くらいで、BLADEが260万円くらい、BMWの120iが370万円、118iが330万円、LEXUS IS250の一番安いのが390万円だから……まぁ300~350万円くらいでさ。
追加
欧州版のカローラってのはちょといいすぎだったかも。
少しでかいカローラとでもいうべきか。
