フリーのVMware
VMwareでフリーなのは、再生するだけのVMware Playerだけだと思っていたら……OSがセットアップできるVmware Serverもフリーなのね。これなら、VirtualPCと併用する必要はないかな。ただ、USBを使いたいって切迫した問題がないなら、VirtualPCでもいいような気もする。
VirtualPCはバージョン2007がベータテスト中。「Virtual PC 2007 Beta Available」をクリックすれば誰でも参加できる。ただし、マイクロソフトのWindows Live ID または Passport アカウントが必要。まぁ、持ってなくても、自分のメールアドレスで登録すれば、参加できる。英語版だけだけど、UIはVirtualPC2004と大きく変更されていないので、英語が苦手という人でも特に問題はないだろう。私が使っているくらいなので、英語がダメでもコンピュータ用語が分かれば、大丈夫だろう。
英語もコンピュータ用語もダメって人は、あきらめましょう。
よく分からないのにも関わらず、海外のソフトを使う人が多いけれど、まったく読めないって人は使わないほうがいいと思う。まぁ、マイクロソフトのならそれほど深刻な問題が起きることは考えづらいけど、フリーウェアなんかだと、何が一緒に入っているか分からないからねぇ。
ふと、DivXのPro版を無料で使おうとすると、にGAINがくっついていたことを思い出した。GAINってのは、マーケティングソフトっていうか、まぁスパイウェアに分類されるものだ。当時、ずいぶんと「こんなものつけておくなよ」と怒っている人もいたように記憶している。
ただ、ダウンロードするときに、GAINもくっついてくるよーっと書かれていたと記憶している。GAINがどういうソフトかも、ちょっとクリックすれば分かるようになっていた。もちろん、書いてあればいいってものではないのだけど。
トラブルを解決できる人は、トラブルがおきそうなものに近づかないし、トラブルが起きても解決できる。トラブルを解決できない人は、何がトラブルを引き起こすか分からないから、トラブルに遭遇するし、自分では解決できず時間もかかる。で、パソコンのトラブルってしゃれにならないことも多いわけで、やっぱりパソコンって使いやすくななっていっているけど、完全に手を触れなくても済むほどブラックボックス化されていない分性質が悪いよなぁ。
