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February 20, 2007

フリーのVMware

VMwareでフリーなのは、再生するだけのVMware Playerだけだと思っていたら……OSがセットアップできるVmware Serverもフリーなのね。これなら、VirtualPCと併用する必要はないかな。ただ、USBを使いたいって切迫した問題がないなら、VirtualPCでもいいような気もする。

VirtualPCはバージョン2007がベータテスト中。「Virtual PC 2007 Beta Available」をクリックすれば誰でも参加できる。ただし、マイクロソフトのWindows Live ID または Passport アカウントが必要。まぁ、持ってなくても、自分のメールアドレスで登録すれば、参加できる。英語版だけだけど、UIはVirtualPC2004と大きく変更されていないので、英語が苦手という人でも特に問題はないだろう。私が使っているくらいなので、英語がダメでもコンピュータ用語が分かれば、大丈夫だろう。

英語もコンピュータ用語もダメって人は、あきらめましょう。

よく分からないのにも関わらず、海外のソフトを使う人が多いけれど、まったく読めないって人は使わないほうがいいと思う。まぁ、マイクロソフトのならそれほど深刻な問題が起きることは考えづらいけど、フリーウェアなんかだと、何が一緒に入っているか分からないからねぇ。
ふと、DivXのPro版を無料で使おうとすると、にGAINがくっついていたことを思い出した。GAINってのは、マーケティングソフトっていうか、まぁスパイウェアに分類されるものだ。当時、ずいぶんと「こんなものつけておくなよ」と怒っている人もいたように記憶している。
ただ、ダウンロードするときに、GAINもくっついてくるよーっと書かれていたと記憶している。GAINがどういうソフトかも、ちょっとクリックすれば分かるようになっていた。もちろん、書いてあればいいってものではないのだけど。

トラブルを解決できる人は、トラブルがおきそうなものに近づかないし、トラブルが起きても解決できる。トラブルを解決できない人は、何がトラブルを引き起こすか分からないから、トラブルに遭遇するし、自分では解決できず時間もかかる。で、パソコンのトラブルってしゃれにならないことも多いわけで、やっぱりパソコンって使いやすくななっていっているけど、完全に手を触れなくても済むほどブラックボックス化されていない分性質が悪いよなぁ。

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February 13, 2007

Vistaで困ったけど、解決

あんまり、多くの人に役に立つわけではないけれど。
AX10のSmartVisionPlayerの動作がVistaでイマイチな件。

Office2007と一緒にインストールされる「Office IME 2007」が影響していたらしい。
SmartVisioPlayerを起動する前に「Office IME 2007」から、「Microsoft IME」に切り替えておけばちゃんと動くようだ。Office IME 2007から選択できないときは、IMEの言語トレイから設定を選び「テキストサービスと入力言語」で、「Microsoft IME」を有効にしておけばいい。できれば、既定で利用するのを「Microsoft IME」にしたほうがいいのかも。この二つのIMEの違いは、よくわかってないけど、まぁ問題ないだろう。

ATOKでどうなるかは、ジャストが送ってくれないから知らない。

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February 10, 2007

Vistaで困った

Vista発売から1週間以上経つのだけど、いろいろ困ったことが起きた。解決したものやら、未解決なものまで。

・SmartVision Playerが動かない
放送中のテレビや録画したテレビ番組をLANでパソコンに配信できるNECのAXシリーズ。初代のAX10を使っているのだけど、パソコン側のクライアントソフトであるSmartVisionPlayerがうまく動かない。
インストール方法は、前に書いた方法でオケ。ただし、視聴できるのは録画済みのものだけで、放送中の番組は付加。番組表の表示も不可。強制終了させられてしまう。RC1では問題なかったのだけど……。
NECのサイトでVistaの対応状況を見てみると、使えるってことになっているから、最近のバージョンなら平気なのかもしれない。互換性があるかは知らないけど。ちなみに、AX300用のSmartVisionPlayer(Ver2.2)でも同様に放送中の番組はダメ。

・ネットワークプレースの追加ができない?
XPでは、「フォルダオプション」でネットワークの検索を止めて、マイネットワークに「ネットワークプレースの追加」で必要な共有フォルダやftpサイトだけを登録していた。開く必要のないコンピュータまで表示されるのは邪魔なのだ。職場ではそれこそ、とんでもない数のコンピュータが表示されることになるし。
Vistaでは、マイネットワークではなく「ネットワーク」として表示されるようになったのだけど、上記のような利用はできない。で、どうしょうと困っていたら、「コンピュータ」に追加するようになっていた。「コンピュータ」を開き、なんにもないところで右クリック「ネットワークの場所を追加する」から指定する。というわけで、LAN内の共有フォルダを開くのにも「コンピュータ」を使うわけで、なんか違和感がある。

・VigilやEtheralが動かん?
ネットワークを流れるデータを見るVigilEtherealが使えなかった。アプリケーションは起動しても、ネットワークアダプタが選択できなかったのである。なにかとチェックしたりするので、こいつらが動かないってのは致命的だなぁ……と思っい、ググってみると「管理者として実行」すればいいとのこと。へぇ。まぁ、動いてよかったよかった。


・routeの指定の仕方
これはVistaのせいってわけじゃないんだろうけど。
VPNには、PacketiXを使っている。ただし、ルーティングテーブルを書き換えて使っている。
VPN接続するとなんでもかんでも、VPN接続先を優先的にアクセスしようする。インターネット接続は別にVPNを経由する必要はない(遅くなる)し、LAN内のサーバーにもアクセスできなくなる。で、今までは、ルーティングテーブルをrouteコマンドを使い、全部リセットしたり、ちまちまと指定したりしていたのだけど、そのバッチファイルはVistaだとうまく動いてくれない。
よくよく、ルーティングテーブルを見てみると(route print)、単に基本的に優先される通信を、VPNではなく、LAN側のアダプタにすればいいだけだった。
具体的には、
route delete 0.0.0.0
route add 0.0.0.0 route add 0.0.0.0 mask 0.0.0.0 xxx.xxx.xxx.xxx metric 1 if yy

だけを実行することに。
xxx.xxx.xxx.xxxは、実際につながっているLANのデフォルトゲートウェイ、yyは、インターフェース(ネットワークカード番号)。
なんで、ルーティングテーブルの指定の仕方が変更になったのかは、Vistaのせいなのか、PacketiXのせいなのか、私のせいなのか不明。

・バッチファイルを管理者権限で実行できない?
ちなみにVistaで、routeコマンドを使いルーティングテーブルを変更するのは、管理者でなければならない。Administrator権限があるユーザーでもダメ(UACのせいかな?)。というわけで、作ったバッチファイルを右クリックで「管理者として実行する」で利用している。
ちなみに、バッチファイルはプロパティにある互換性でいつでも管理者として実行するといった指定はできない。いちいち右クリックして選ばなきゃいけない、つまりスタートアップに登録できないわけで、ちょと面倒。

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February 06, 2007

カフェオレ、カフェラテ、カプチーノ

喫茶店でアルバイトをしていたことがあるものの、いまいち違いがわからないカフェオレとカフェラテとカプチーノ。
私の認識としては、
カフェオレ
コーヒー(温)+牛乳(温)
カフェラテ
エスプレッソ(温)+泡立てた牛乳(温)
カプチーノ
カフェラテにプラスアルファでシナモンが振ってあるもの
という感じ。

ふと気になったので、Wikipediaで調べてみると
カフェ・オ・レ
フランス語
・濃いコーヒーと熱い牛乳が同量
・エスプレッソと、やや薄い温めた牛乳

違いがよくわからないけど、フランスでは後者を示し、日本では前者をカフェオレ、後者をカフェラテ。

じゃぁ、カフェラテって?
カフェ・ラッテ
イタリア語
カフェラテってのは、アメリカ式の発音のよう。
で、イタリアのカフェ・ラッテというのは、コーヒー(エスプレッソ)+牛乳でいいらしい。泡立てた牛乳なのは、アメリカ式とのこと。
つまり、カフェ・ラッテならフランスのカフェ・オ・レと同じでコーヒー牛乳でいいのだけど、カフェラテとなるとスチームミルクじゃないとダメってことだ。

カプチーノ
イタリア語
こちらはエスプレッソ+泡立てた牛乳。好みに応じて、シナモンやらココア粉で風味づけすることもあるみたい。
カップッチーノと発音するらしい。
イタリア人の好みから、熱くせず、基本的に朝食代わりみたい。昼以降に飲むことはないとか。

つまり
イタリアでは
カフェ・ラッテ
コーヒー牛乳
カプチーノ
エスプレッソ+泡立てた牛乳(温め)
ただし、朝しか飲まない
ってことか。

日本だとアメリカ式が入ってくるけど、あいまいで
カフェ・オ・レ
コーヒー牛乳
カフェ・ラッテ
コーヒー牛乳
エスプレッソ+泡立てた牛乳
カプチーノ
エスプレッソ+泡立てた牛乳

ってことかな。
普通の温かいコーヒー牛乳がほしければ、カフェオレ
泡立ててないのがほしければ、カプチーノ
カフェ・ラッテといった場合、どっちが来るかは店によりけりということかな。欧州的ならカフェオレ的な、アメリカ的ならカプチーノ的なものが出てくるってことか。

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Vistaの半透明

一応AKIBA PC Hotline!なんて目を通していたりするのだけど、ちょっと気になったのが、雑誌編集者による座談会実施、「Aeroの画面写真、撮りにくいんですよ~」という記事。「日経WinPC」「PCfan」「DOS/V POWER REPORT」の編集者が、Vista発売の夜に公開座談会をやったって話。

さて、これ文字通り写真ってことなんだろうか。おそらく、実際に写真に撮るわけじゃなくて、画面のキャプチャの話なんだろうけど……。しづらいかなぁ? Vistaの場合、オーバーレイは極力使わなくなっていることもあって、動画な画面だって取りやすいと思うわけですよ。「PrintScreen」でも十分だし、キャプチャソフト使ってもいいし。アクセサリの中にある「Shipping Tool」を使ってもいい。
まぁ、今回Vistaに関して記事書いたり画面のキャプチャ作ったりしてないから、なんか大変なことがあるのかもしれない。それともやっぱり写真なのかなぁ、なんとなく気になる。
 セットアップ中の画面か?ってあれはAero動いてなかったような気がするしなぁ。

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February 03, 2007

RAIDドライブへのVistaのインストール

「Vista RAID」なんてのをキーワードを検索エンジンに入れて、ここを見に来る人が多いようなので、一応。特にICH5Rの人ね。

ちゃんと確認したわけじゃないけれど、Vistaのメディアに大抵のドライバは入っているような気がする。とりえあず、試したマザーボードは、DG965OT(IntelG965 Express:ICH8DH(NH82801HH))、A8N-SLI(nForece4 SLI)、875PBZ(Intel875P:ICH5R)では、特にドライバの読み込みは要求されなかった。

DVDブートからのインストールを試したのは、
Intel DG965OT(IntelG965 Express:ICH8DH(NH82801HH)) + WindwosVista Ultimate(DSP版)
Intel A8N-SLI Premium(nForece4 SLI) + WindowsVista Ultimate(アップグレード版 x64)
で、こちらは特に問題なし。

アップグレード版の32ビットは、DVDブートからのクリーンインストールができない(?)ようで、WindowsXP上からのインストール。
ASUS A8N-SLI Premium(nForece4 SLI)+WindowsVista Ultimate(アップグレード版 x86)
Intel 875PBZ(Intel875P:ICH5R) + WindowsVista Ultimate(アップグレード版 x86)
こちらも特にドライバを要求されることなく、ドライブを認識していた。

もちろん、ハードディスク内のドライバを検索するように変更された可能性も否定はできないけど、アクセスしているようには見えなかったし、RC1だとここでも明示的にドライバを読み込ませなければRAIDドライブを認識しなかった。ICH5Rはx64で何もせずに認識している、ことを考えるとやっぱり、メディアの中にずいぶんドライバが入っているんじゃないかなぁっと思う。
今後、発売されるチップセットやRAIDコントローラについては、きっと製品にVista用のドライバが付属されるだろうから、それを読み込ませれば問題ないだろう。

あぁ、やっぱりRTMをマイクロソフトからもらっておけばよかった。

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64ビット版の使用を断念

結局WindowsVistaはx86で使用することにした。自宅のマシンくらい、64ビットにしようと思ったのだけど……。もちろんいくつか理由がある。
まず、Adobe CS2をインストールでつまづいた。Windows XPの64ビット版同様32ビットアプリケーションは、「ProgramFiles(x86)」にインストールされるのだけど、そんなフォルダにはインストールできないと蹴られてしまうのだ。まぁ、こういうアプリケーションもあるんだろうなぁっと、仕方なく「ProramFiles_86」というフォルダを作ってインストール。あっ、AdobeのTechNoteに書いてある。まぁ、ここまで酷くなくて、ちゃんとそのフォルダにはインストールできないといったメッセージが出るのだけど……。やっぱり、気持ち悪いよなぁ、っていうか馬鹿じゃねぇーの。今度アドビの人に会ったら激しく抗議しておこう。
加えて問題なのが、ウチで使っているプリンタのドライバがないってこと。さすがにこれには降参。
おとなしく32ビット版で使うことにする。今からでも遅くないから、マイクロソフトには、32ビット用のドライバを64ビットOSでも使えるようにしてほしいものである。

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白河ラーメン

羽鳥湖スノースクートをしに行った帰り、白河ラーメンというやつを食べてきた。携帯電話で検索してみると、とら食堂という店が有名らしい。あぁ、インターネットとカーナビってのは便利。
そこそこ人が並んでいて期待感アップ。滑った後ということもあり、腹も減っていたので、ワンタンチャーシュー麺というやつを頼む。特別なにか変ったラーメというわけではなく、普通のラーメンを昇華させていった感じ。悪くない。いや、うまいんですよ。
ワンタンの肉団子の味は好き嫌いありそうだけど、スープにあっていると思うし。チャーシューは二種類入っていて、縁が赤い脂身のないしっかりしたやつと、とろとろな感じのやつ、いいじゃない。スープだってしっかり鳥と野菜の味が出ていて。若干油っぽいけど、鳥の皮から出たものだろうか、まぁうまい。
けど、しょっぱ過ぎる。ワンタンなんてあっというまに醤油が染みたのか、色が茶色っぽい。スープを全部どころか、二口も飲めばのどが渇くんでは?という具合だ。福島だからか、やっぱり東北はしょっぱいよなぁっと思ったのだけど、あきらかに地元の人でも、あまり飲んでいなかったから、あの辺でラーメンを食うっていうとスープはあまり飲まないものなのかもしれない。
たしかに私も、関西人がうどんや蕎麦の汁をガバガバ飲んでいてびっくりしたもんなぁ。今度行ったときは、スープは飲まないようにしよう。それでも、あれでちょっと塩っけが控えてあったら、スープを飲んでもうまいラーメンになったのになぁっと思ってしまう。

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