実録日本のタブーの中での創価学の書き方
たまには、パソコンや食い物とは離れた話を。
「実話ナックルズ」特別編集で「実録日本のタブー」という漫画がコンビニに置かれている。ペラペラめくってみると、面白そうだったし、実話ナックルズってのを読んだことなかったので、とりあえず買ってみる。
総合格闘技の闇
これが死刑の現場だ
囚人は理不尽の殺されてもええんか?
これが医療少年院
チン子のついた女
これがホモのSEXだ
あの最凶売春島から生還した女
おっとい嫁じょ
冤罪・狭山事件
障害があっても発射したいんです
人殺しが無罪になる瞬間
私、閉鎖病棟でレイプされました
自衛隊残酷物語
もうひとつの天皇家サンカ
嘘だらけの報道番組
テレビ業界覆面座談会
あのアイドル本、書いたの私です!
『パーマン』幻の第一話は差別用語発言で封印された!!
俺たちは放送禁止なのか
など。まぁ、かなり過剰な演出みたいなのが多いわけで、逆に嘘っぽいんだけど、真偽のほどは別として面白く読める。
で、中に
「学会二世物語生涯を学会活動に捧げます」とういのがある。創価学会について書かれたものなのだけど……。
まぁ、そこまで読んだ流れだと、てっきり創価学会批判が書かれているのだろうと、期待したわけだ。Googleで創価学会を検索して4番目に出てくるココな感じだと思っていた(ちなみに一番目は創価学会自体のページ、二番目はWikipedia、三番目は被害者の会)。
だが、実際は創価学会の学会員ってのは、子供のころからこういう教育を受けて、こういう勧誘をして、こういう活動をしていますとなぞったもの。まぁ、事実が並べてあるだけなのだろうが、ほかの話題とは異なり、批判的なものは、まったくといっていいほどない。むしろ、創価学会とはいえ普通の人です、信じることで幸せなんですという論調。この部分だけが突出して、つまらない。ほかの話が「実はこうなんです。こんなにひどいんです」という話や演出、意見が書かれているのにも関わらず、創価学会の日常の話っぽくなっているだけなのだ。
「敗訴続きの『週刊新潮』は学会叩きを今すぐやめろ」なんてキャッチがあるくらいで。なんか、創価学会の宣伝みたいで気持ち悪い。普通面白くするなら、学会叩きに決まってるわけで、版元のミリオン出版つーか、大洋図書って学会系なんですか?それとも、書いた人の意見なのか、編集部に学会員がいるのか。
まぁ、私もこーゆー中途半端な書き方をしているのは怖いからなわけで、やっぱりこの編集部も創価学会にビビったってところでしょうか。
まぁ、これくらいなら、嫌がらせを受けることもないだろう……。いや、最近友達が創価学会関連で困っていることもあり、余計怖くて。
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Tracked on January 15, 2007 at 03:34 PM

Comments
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Posted by: Fawn | February 02, 2007 at 08:23 PM