« December 2006 | Main | February 2007 »

January 20, 2007

創価学会の人は携帯電話でブログをチェック?

カウンターを見てわかるように、大してアクセスのないこのブログなのだけど……。大抵は、検索でやってくる方がほとんど。最近だと、やはりVistaのドライバ関連、特にScanSnapがVistaで使えるのか心配な人ってのも多いみたいです。アクセス解析が手軽に見られるってのはやっぱり便利なものです。

ただ、先日ログを見ていると、1月14日から15日にかけていつもとは違うことに気づく。まぁ、アクセスが少ないから気がついたんだろうけど……。携帯電話からのアクセスが異常に多いのだ。これまでを考えるとまずなかったくらいに。しかも、検索で飛んできたのではなく、直接そのエントリーを開いている。メールかなにかで流れたのかなと思いつつ、どれだろうと確認してみると、すべて1月14日に書いた「実録日本のタブーの中での創価学会の書き方」のエントリー。ひょっとして創価学会の人って、自分たちが書かれているブログなんかをチェックして、周りにメールで知らせてるのだろうか? すげぇ、怖ぇ。いははや、さすがですよ。

ユニークアクセスかつ、そのページを直接開いたのは、以下。14日から15日までと、17日分(抜けているのは、単に残しておくのを忘れただけで他意はなし。ココログって、ログが4日分しか残らないのが不便だよなぁ)。

2007/1/14 5:47 wbcc2s05.ezweb.ne.jp KDDI-SN38 UP.Browser/6.2.0.11.2 (GUI) MMP/2.0
2007/1/14 8:23 221x251x239x234.ap221.ftth.ucom.ne.jp Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.0; .NET CLR 1.1.4322)
2007/1/14 10:19 wbcc5s04.ezweb.ne.jp KDDI-TS33 UP.Browser/6.2.0.9.1 (GUI) MMP/2.0
2007/1/14 12:48 proxy223.docomo.ne.jp DoCoMo/2.0 D902iS(c100;TB;W23H16)
2007/1/14 17:38 proxy266.docomo.ne.jp DoCoMo/2.0 SO702i(c100;TB;W24H12)
2007/1/14 17:49 proxy311.docomo.ne.jp DoCoMo/2.0 P701iD(c100;TB;W30H15)
2007/1/14 22:51 wtl7sgky52.jp-k.ne.jp Vodafone/1.0/V904SH/SHJ002 Browser/VF-NetFront/3.3 Profile/MIDP-2.0 Configuration/CLDC-1.1
2007/1/15 0:02 proxy171.docomo.ne.jp DoCoMo/2.0 P701iD(c100;TB;W24H12)
2007/1/15 2:57 proxy224.docomo.ne.jp DoCoMo/2.0 P700i(c100;TB;W30H15)
2007/1/15 3:17 proxy172.docomo.ne.jp DoCoMo/2.0 N901iC(c100;TB;W24H12)
2007/1/15 5:11 EATcf-391p127.ppp15.odn.ne.jp "Mozilla/5.0 (Macintosh; U; PPC Mac OS X; ja-jp) AppleWebKit/418.9.1 (KHTML like Gecko) Safari/419.3"
2007/1/15 14:01 proxy358.docomo.ne.jp DoCoMo/2.0 P902i(c100;TB;W20H10)
2007/1/15 22:33 proxy315.docomo.ne.jp DoCoMo/2.0 P901i(c100;TB;W20H10)
2007/1/17 0:16 proxy358.docomo.ne.jp DoCoMo/2.0 N900iS(c100;TB;W24H12)

携帯電話からが多いのが分かる。
普通は多いWindowsからのアクセスから一件だけというのもすごい。
見事だね。


該当エントリーのタイトルが「……創価学……」になっていたので、「創価学会」に訂正。
なんか表の表示が変だけど、まぁ分かるからいいか。

| | Comments (4) | TrackBack (0)

January 14, 2007

スキャナの64bit Windowsでの利用

・EPSONの古いスキャナで64bi版tWindows用ドライバが出てない場合も、VMware上で使える。
・ScanSnapは、同様にVMwareを使うが、接続はハブを介す必要がある。

64ビット版のWindowsXPは、ちょこちょこ触っていたけれど、メインマシンで本格的に利用するには至らなかった。64bit用のドライバが必要ってのが弊害だったのだ。
我が家の場合、エプソンのGT-7600UPFUのScanSnapの2台のスキャナ。
Vistaはやっぱり64bitで使いたいということで、再検討。ふと、VmawareがUSBをサポートしていな……と思い出し試してみる。まず32ビット上のWindowsXPをホストOSに、32ビットのWindowsXPをゲストOSにテスト。
Scansnap
GT-7600のほうはなんの問題もないのだが、ScanSnapのほうはうまくいかない。スキャンするとブルースクリーンでとまってしまう。
ダメ元で、WindowsXP Professional x64 Editionをホストにして、再び試してみることにする。当然だけど結果は同じ。どうにもあきらめられず、再びWebを検索してみると、発見。なんとハブを介せば使えるらしい。え?それだけ。と試してみると、見事成功。これで、自宅のマシンは64bitに完全移行だな。
もちろん、64bitなVistaでも同様に使えるとは限らないけれど。
VirtualPCVMwareも(OSのセットアップはできないけど使うだけなら)フリーで利用できるようになったわけで、よかったよかった。今回もVirtualPCでセットアップしてから、VMware Playerで利用。
しかし、64bit用のドライバが必要なのはわかるけれど、そこはそれWOW64のごとく32ビット用のをエミューレートする仕組みがあれば、結構一気に64ビット化が進んだと思うのだけど。まぁ、同じことを考えている人はいるようで。PowerToysなんてどうでもいいけど。

途中、この際、ブラザーのMFC-8870DWのように64bitに対応した複合機でも買ってしまえば、場所も節約できるしいいかな……などと考えるがよぎったけれど、今月はすでに、WindowsVistaは2本も予約しているし、Office2007もUltimate版なんてのを注文しちゃったし、ついでにほぼ毎日顔を出している編集部用にパソコン一台(分の自作パーツを)注文しちゃったわけで、そうそうパソコン関係に金を使うわけにもいかない(だったら、その分仕事しろよと言われそうだけど)。

追記
問題は、
VirtualPCはUSBをサポートしていない。
Vmwareはフリー版だとOSのセットアップができない。
という2点。仕方なく、VirtualPCでOSをセットアップしてから、Vmwareで動かすということになってしまう。
個人的には多少重くてもVirtualPCのほうがいいのだけど、VirtualPC 2007でもUSBは非対応みたいだし。
(ちなみに今回試したのはVirtualPC 2007のベータ版)

| | Comments (0) | TrackBack (0)

実録日本のタブーの中での創価学の書き方

たまには、パソコンや食い物とは離れた話を。
「実話ナックルズ」特別編集で「実録日本のタブー」という漫画がコンビニに置かれている。ペラペラめくってみると、面白そうだったし、実話ナックルズってのを読んだことなかったので、とりあえず買ってみる。

総合格闘技の闇
これが死刑の現場だ
囚人は理不尽の殺されてもええんか?
これが医療少年院
チン子のついた女
これがホモのSEXだ
あの最凶売春島から生還した女
おっとい嫁じょ
冤罪・狭山事件
障害があっても発射したいんです
人殺しが無罪になる瞬間
私、閉鎖病棟でレイプされました
自衛隊残酷物語
もうひとつの天皇家サンカ
嘘だらけの報道番組
テレビ業界覆面座談会
あのアイドル本、書いたの私です!
『パーマン』幻の第一話は差別用語発言で封印された!!
俺たちは放送禁止なのか

など。まぁ、かなり過剰な演出みたいなのが多いわけで、逆に嘘っぽいんだけど、真偽のほどは別として面白く読める。
で、中に
「学会二世物語生涯を学会活動に捧げます」とういのがある。創価学会について書かれたものなのだけど……。
まぁ、そこまで読んだ流れだと、てっきり創価学会批判が書かれているのだろうと、期待したわけだ。Googleで創価学会を検索して4番目に出てくるココな感じだと思っていた(ちなみに一番目は創価学会自体のページ、二番目はWikipedia、三番目は被害者の会)。
だが、実際は創価学会の学会員ってのは、子供のころからこういう教育を受けて、こういう勧誘をして、こういう活動をしていますとなぞったもの。まぁ、事実が並べてあるだけなのだろうが、ほかの話題とは異なり、批判的なものは、まったくといっていいほどない。むしろ、創価学会とはいえ普通の人です、信じることで幸せなんですという論調。この部分だけが突出して、つまらない。ほかの話が「実はこうなんです。こんなにひどいんです」という話や演出、意見が書かれているのにも関わらず、創価学会の日常の話っぽくなっているだけなのだ。
「敗訴続きの『週刊新潮』は学会叩きを今すぐやめろ」なんてキャッチがあるくらいで。なんか、創価学会の宣伝みたいで気持ち悪い。普通面白くするなら、学会叩きに決まってるわけで、版元のミリオン出版つーか、大洋図書って学会系なんですか?それとも、書いた人の意見なのか、編集部に学会員がいるのか。

まぁ、私もこーゆー中途半端な書き方をしているのは怖いからなわけで、やっぱりこの編集部も創価学会にビビったってところでしょうか。
まぁ、これくらいなら、嫌がらせを受けることもないだろう……。いや、最近友達が創価学会関連で困っていることもあり、余計怖くて。

| | Comments (1) | TrackBack (1)

January 05, 2007

レストランひらまつの接客の気持ち悪さ

1月3日。まだ正月気分が抜けないがランチはフレンチ。広尾の「レストランひらまつ」へ。うまかった(後述)んだけど、店員に「記念に来たんでしょう?」という扱いされてしまう。
被害妄想かもしれないけれど……。
帰り際に「メニューは記念にお持ちください」といわれた。これってどういう意味なのだろう。たしかに、1月2日から7日まで特別ランチメニューで、メニューは紙に印刷されたものを一人ずつ配っている様子。料理がきてもたしかに片付けてはいなかった。「特別メニューだから記念に」という意味なのかもしれない。でもさ、普通そんなもの持って帰るのだろうか? なんかさ、見下した雰囲気プンプンなわけですよ。「記念に来たんでしょう?もう来ることは無いんでしょう?」的な。
たしかに接客自体はちゃんとしている。けれど、料理の説明が「ほら高そうでしょう?」「知らないでしょう?」的なのだ。要は「慇懃無礼」な感じがするのだ。そういえば、サービスの人は、若めの方ばかりだった。その辺もあるのかな……。

まっ、たしかにおいらの収入ではそうそう気軽に行けるような店ではないし、たいした格好してなかったけどね。見透かされちゃったのでしょうか?それとも、そういう意識があるから、メニューを持って帰れといわれただけで、バカにされたと思ってしまうのでしょうか。「記念ってどういう意味ですか?」と聞いておけばよかった。ひょっとしたら、全員に言っていて、私たちが勘違いしているだけなのかもしれないわけですし。
ちなみに一緒に行った友人は、非常に憤慨していて、二度と行かないと行っていた。私は、誰かにおごってもらうならいいかな……くらいだな。まぁ、腹立たしいのは確かだけど、ランチくらいは、フラっと行ってしまうかもしれない。

ちなみにメニューといえば、Webにご丁寧にPDFで用意してあった。
以下転載。


Amuse-bouche
アミューズブッシュ
Escalope de foie gras de canard sauté aux risotto de truffe noire
鴨フォアグラのソテー トリュフのリゾット添え
Médaillon de lotte au thym, sauce à la crème de vin jaune et mille-feuille de céleri rave
タイムの香りをつけたアンコウのメダイヨン
根セロリのミルフィーユとヴァンジョーヌソース
Pièce de culotte de boeuf aux confit d’échalottes, sauce vin rouge et batoné de bacon
黒毛和牛ランプ肉のローストとエシャロットのコンフィー
黒コショウ風味の赤ワインソース
Parfait de yaourt aux épices et sa soupe de fraise chaud
ヨーグルトのパルフェ スパイス風味
イチゴの温かいスープと共に
Café
コーヒー
Mignardises
小菓子

アミューズブッシュは、コンソメスープの下に茶碗蒸し。トリュフを刻んだものが乗せてあった。
コーヒーと一緒で出てきたお菓子は、チョコレートでまとめてあって、「マカロン」「チョコトリュフ」「牛乳とチョコのムース(2層になっていた)」。全体的に、奇を気をてらったものではなくオーソドックスな味。ただし、非常に丁寧に味が積み重ねられていてかなりおいしい。とにかくソースが楽しい。
このコースが1万円で、食前にシャンパンを1杯づつ、白ワインを1本、グラスで赤ワイン、それにチーズを少々。会計は友人と二人で6万円近かった。数百円おつりが返ってくる程度。ランチだっていうのに……。

| | Comments (0) | TrackBack (1)

January 04, 2007

スパム対策しつつ携帯電話へメールを転送する難しさ

届いたメールは、すべて携帯電話へ転送していたが、あまりにも迷惑メールが多い。そこで、迷惑メールの類を取り除いて転送しようと決心したのだが、どうにも面倒くさい。
調べてみると(といっても、ペラペラWebを見ただけ)迷惑メールを取り除くためにはGmailを経由するのが一番手軽なようだ。Gmailは迷惑メールを削除する機能がある。で、POPで受信したり、転送したりしても、ちゃんと迷惑メールが取り除かれるのだ。
なお、携帯電話への転送は、大きな添付ファイルを受信したときエラーが返るのを嫌って転送ソフトのForwardMailを使っている。添付ファイルを除いたり、色々加工できるので便利。ただし、このソフトは、GmailでPOP受信するときに必要なSSLに対応していない。そこで、stunnelというSSLプロキシソフトを使った。
今までは、

「メールアドレスA」
(ForwardMailで転送)
「携帯電話」

だったのを
「メールアドレスA」
(サーバーの設定で転送)
「Gmailのアドレス」
(ForwardMail+stunnelで転送)
「携帯電話」

と転送していくようにした。
迷惑メールは取り除かれたが、メールによってはGmailへの転送に失敗することが判明。送信元アドレス(というかSMTPサーバー)によっては、同じメールでもうまく転送することもあり、理由がよくわからないので、結局この転送もローカルで行い、最終的には
「メールアドレスA」
(ForwardMailで転送)
「Gmailのアドレス」
(ForwardMail+stunnelで転送)
「携帯電話」

のようにする。なんかすごい面倒くさい。しばらくはこれで運用してみようかと思う。問題がないといいのだけど……。

さて、今回転送の見直しをしていて、携帯電話への転送ソフトに望む機能がいくつか思いついたので、書いておく。すでにあるといいのだけど。
・迷惑メールを転送しない機能
もはや今の迷惑メールは単純なフィルタでは対応できず、自分で作るのも面倒なので、ブラックリストやホワイトリストを用いつつ、動的は判別などしてくれると嬉しい
・APOP、POP before SMTP、SMTP認証、SSL、IMAPへの対応
色々なメールサーバーに対応してくれるのって大切。特にSSLは今後のメールのセキュリティの標準的なものになっていくと思われるのでぜひ。
・Error-ToやReturan-Pathを設定させて欲しい
転送ソフトを使って色々やっても、どうしてもエラーが返ってしまうことがある。差出人からしてみれば、届いていないのでは?ということになるし、こちらとしても無用に携帯電話など中継しているアドレスをさらすことになってしまう。メールが転送できなかったときのエラーが送信者に返らないようError-ToやReturan-Pathが指定できるようにしておくってのは必要だと思う。
・WindowsのServiceとして動作して欲しい
普通のアプリケーションだとスタートアップに登録することになる。当然ログインしなきゃいけないわけで、サーバーで運用しているとき面倒なのですよ。

本当は、こーゆーことにもちゃんと対応したメール転送サービスがあるのが一番なのだけど。Gmailならやってくれそうな気もするけど、寡占は面白くないので、ほかの事業者に期待したい。

| | Comments (1) | TrackBack (0)

« December 2006 | Main | February 2007 »