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December 30, 2006

明治記念館でフレンチ

ちょっと前に、友人の披露宴に招かれる。
おめでとうございます。お幸せに。
「ささやかなパーティ」という話だったような気がするのだけど、鏡開きからケーキ入刀はあるし、お色直しも、両親へ送る言葉もあって、自分の生まれたときの体重の人形も渡しちゃうって具合で……やっぱりあれって披露宴だったよなぁ、と。

場所は明治記念館で、料理はフレンチ。なかなかおいしい。エビのグラタンがよかった。いわゆるカラ付きのやつじゃなくて、普通のお皿に乗ったグラタン。食べやすいし、ちゃんと温かいし。トリュフが乗せてあってなかなか。コンソメスープと思しきものは……味が和って感じで、お吸い物?と思ったのだけど、あれはいったいなんだったんだろう。
ただ、ちょとデザート系が多かったのにはちょとびっくり。料理の途中に出てくるシャーベットに、アイスクリーム、メロンといちご、これにケーキカットのときのケーキが取り分けられてくるって具合だ。酒は色々あって、ワインから日本酒から色々、結局薦められるがままに全部頼み一通り飲む。

写真を撮ってくれと頼まれていたので、撮っていたのだけど、やっぱり酔っ払い。ボケてたりブレてたりってのが大半。上がりを見て少々落ち込む。

明治記念会館じゃなくて、明治記念館か……修正修正。

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Windows Vista とドライバ

Windows Vistaの発売まで約1カ月に迫った。特にVistaの原稿を書く予定はないのだけど、一応テストしていたりする。Office2007は製品版(?)で色々やっているのだけど、Vistaは普通に配布されていたRC1での利用。
問題はやはりドライバ関係。

・ICH5R
真っ先に問題になったのが、RAID関連のドライバ。
ウチのテストマシンは、Intel875Pチップセット+Pentium4 3.0GHz。チップセットのICH5Rの機能を使って2台のハードディスクをSATA接続でRAID0にして動かしているのだけど、IntelはVista用のドライバを配布していない。当然OSセットアップ時のフロッピーに詰めるドライバもない。
DVDブートでセットアップしようとしたが、XP以前用のフロッピーでは、Vistaは認識しない。
解決方法としては、WindowsXP上から、Vistaのインストールをするというもの。標準状態そのままでは、RAID0のドライブにはインストールできないのだが、ドライバを読み込ませてやれば問題なく進む。ProgramFiles\intelの中にある、RAID関連のドライバを読ませてやればいい。その後は、特に問題なくインストールが完了する。何度か試したところセットアップ途中でフリーズすることもあるが、そのときはリセットすれば、なにもなかったように継続される。
ちなみに、このWindowsからの新規インストールでは、古いWindows関連のファイルを1つのフォルダにまとめてバックアップするものの環境は引き継がない。DVDからブートするのと大差ないわけで、こっちのほうが楽かもしれない。

・ScanSnap
Vistaが発売されても、このScanSnapが動かなければ一台XPのマシンを残さないといけないなと思っていたのだけど、特に問題なく使えるようだ。
ただし、setup.exeは、プロパティの互換性タブで、「管理者としてこのプログラムを実行する」にしなければいけない。また、「ScanSnap Manager」はやはり互換性タブでWindowsXPで実行するように指定しておく必要がある。
ドライバは、標準ではうまく読み込まれないが、検索してやれば勝手にインストールされる。
まだ、数枚試しただけだから、本当にちゃんと動いているのかはわからないけど、まぁ大丈夫でしょう。

・SmartVisionPlayer
NECのPK-AX10というハードディスクレコーダーを使っている。ネットワークを通じてパソコンから、放送中や録画した番組を視聴できて便利なのだ。VPNと組み合わせて、インターネットにつながれば、出先からテレビを見ていたりする。このとき、視聴や予約などに使うのが、SmartVisionPlayer。
まぁ、この場合ドライバではなく、専用ソフトウェアという話なのだけど、setup.exeの互換性をWindowsXPにすれば、セットアップできる。複数setup.exeがあるので、それぞれすべて設定しておいたほうがいい。

・ノートパソコン
古いLaVieRXを使っているのだけど、なんの問題もなく使えてます。ただし、たとえば無線LANの接続マネージャみたいなのは、トラブルの原因になるのでスタートアップからはずすなり、アンインストールしたほうがいい。
この際、上で書いたWindows上から新規セットアップをしたほうがいいかもしれない。

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December 10, 2006

金寿司

神田の金寿司へ連れて行ってもらう。おいしい。手の入ったつまみと寿司。つれてきてくれた人が「なにかしら必ず手が入っている」と評したとおり。それは火かもしれないし、酢で締めてあるのかもしれない。つまみから、寿司までおまかせで、実に堪能。ソテーしたアンキモなんて初めての経験、感動だね。ただ残念ながらその後、仕事をしなければならなかったので、お酒はそこそこに。シャリがしっかりネタをうけとめるのだけど、決して邪魔をしない感じがまたいい。
リベンジというわけでもないが、その翌週、友人を連れ行く。やはりツマミから寿司まで、さらに酒をしこたま飲んで、3万3500円ナリ。ただ、酒の量が尋常じゃなかった。ハートランドを2本、酒が徳利で10本くらい、白ワインが1本。おまけしてくれたのだろうか?良質な寿司のわりに安い。
ちなみに、寿司を腹いっぱい食いたいというのにはちょと向かないと思う。むしろ手の入ったうまいものを、酒を飲みながらじっくり食うという感じだ。

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歯磨き粉で復活した傷のあるCD

WindowsXP ProfessionalのDSP(OEM)版のCDが傷がついて読み込めなくなっていた。誤ってドライブにディスクを2枚重ねてしまったことで、特に外周部に同心円状の傷がつき、読み込めなくなってしまっていたのだ。内側は平気なので、OSのセットアップ時は、まずこの傷ついたCDでブート、エラーでコピーが失敗したというアラートが表示されたら、今度はXP Professionalのアップグレード版を挿入してインストールを続行していた。
先日、エアーパッドソールを買ったついでに、ディスクに硬質ハードコーティング被膜を形成することで、傷を埋め読めるようにするファイングラスコートオプティカルsetを購入し試してみるが、傷が深いらしくうまくいかない。
この傷自体、Windows XPが発売してちょっと経ってからつけたものだから随分前のことなのだけど、一度気になるとなんとかしたくなるもの。ディスクを磨いて読めるようにしてくれるサービスに頼ってもよかったのだけど、だめもとで歯磨き粉で磨いていてみる。さすが磨き粉。表面をどんどん削り、元々あった傷がどんどん目立たなくなっていく。細かい傷がいっぱい付いたけれど、放射状の傷なので、大きな影響は無いようで、とりあえずディスクイメージ化することに成功する。新たについた傷は歯磨き粉のせいというよりも、使ったメガネ拭きのせいかもしれない。
とりあえず、これで読み込めるようになったわけで、復活。ダメもとで歯磨き粉ってひとつの選択肢かもしれない。
ただ、歯磨き粉や使う布によっては今回みたいに新たに傷をつけることになるわけで、やっぱりちゃんとしたプラスチック用とかアクリル用の磨き粉を使えばよかったなぁっと思う。

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付属ソフトウェアのコピーは違法か?

先日OSを再インストールした際、ある周辺機器のドライバやら専用のソフトをセットアップしようとしたところ、付属のCDが見つからない。メーカーのウェブページを見ても、ドライバは公開されていない。入手の経緯からして、直接メーカーからドライバを提供(買う?)してもらうことも難しい。で、仕方がないので、周りの持っている人にCDをコピーさせてもらった。残念ながら同型のものを持っている人は見つからなかったのだが、後継モデルのソフトが問題なく使えた。
あぁよかった。めでたしめでたし……なのだけど、問題がある。

1、持っていない製品のソフトをコピーしてもらった
2、自分でコピーしていない
3、製品がなければそのソフトの利用価値は低い(ないとは言い切れない)

といわけで、そもそも所有していたことは証明できるから、3がどの程度影響するかはわからないけれど、違法かな。で、私だけでなく、コピーをしてくれた人も罪に問われるような気もする。こういった場合、裁判になった場合どうなるんだろう? ソフトの価値分だけ損害賠償請求だろうか。判例があれば誰か教えて欲しい。

というわけで、基本的なドライバやその製品を持っていないと意味がな付属ソフトってのは、できるだけ配布して欲しいと思った次第。

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複数のマウスとIntelliPointとホイールの不調

IntelliMouse Explorer3.0(オリジナル版)のホイールの調子がおかしかったのでは、私の環境の問題だったらしい。復刻版でも同じ状況になった。
どうやらマイクロソフトのマウスドライバー(IntelliPoint)をインストールすると、ホイールがうまく反応しなくなるようなのだ。はっきりと細かいことは分からないのだが、おそらく、マウスが複数接続されていて、かつIntelliPointをインストールすると軽く動かしただけでは、ホイールが反応がにぶるようなのだ。
我が家の場合、デバイスマネージャ的に「マウスとそのほかのポインティングデバイス」が3つ接続されている。PC切り替え機を使っているため、自動で1つ。ワイヤレスキーボードを使っていて同時にマウスもワイヤレスで使える製品なのでレシーバーがつながっているだけで、自動的にさらに1つ。これに実際使う「IntelliMouse Explorer3.0」が1つだ。
さて、対策として使わないマウスをデバイスマネージャでオフにしてみたが、ダメ。結局IntelliPointをアンインストールして使うことに。まぁ、切り替え機を使う弊害ってやつだな。
ちなみに、IntelliPointって、ウェブじゃ5.5までしかダウンロードできないけど、IntelliMouse Explorer3.0の復刻版には、6.0が付属していた(Mac版は公開されているのと同じ6.1)。ホイールボタンを押すと、アプリケーションの切り替えが楽になる機能がついているのだけど、これが同様にホイールボタンを使うGoogleEarthと相性が悪い。IntelliPoint6の操作が優先されてしまうのだ。ちょうどGoogleEarthの本を書いてて、ちょっとだけハマったので。

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