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August 10, 2006

警察ってのは、被害者には普通に話すものだねぇっとシミジミ思った。
職務質問やら、道交法違反で捕まったときなんて、すごく横柄なのにね。

さて、覆面パトカーで連れて行かれたのは、駅の駐輪場だった。車中話しを聞いたところ、昨晩おきっぱなしにしていた私の原付スクーターが、盗難にあいかけたのだという。スクーターを倒して、ハンドルロックを解除しようとしていたところを巡回中の警官が見つけたのだそうだ。数人の中学生で、複数台盗もうとしていたのだそうだ。
50ccのスクーターだから、ナンバープレートから市役所に問い合わせて、私を探したとのこと。ほかのスクーターについては、連絡先が不明だったとのこと。
で、話を聞くと被害届を出して欲しいとのこと。そこで、現場の確認ということらしい。

確認ということで、夜になってから私のスクーターの写真を持ってきたのだけど……割れまくってました。これって、修理の費用請求できるんでしょうか?というか、新品に買い換えて欲しいんですけど……も8年くらい前のスクーターだけど。

しかし、最近のガキってのはバカなのか?
ハンドルロックやら直結なんて、インターネットでちょっと調べればすぐにやり方が出てくるわけで、倒して蹴るなんて野蛮というかなんというか……。

まぁ、これからは、ちゃんとU字ロックをかけるようにしよう。


実は、400ccのバイクは、U字ロックというかアラーム付のGODZILLAロック(http://www.saikosha.co.jp/godzilla/bike.htmlの一番上のやつ)を使っているのだけど、鍵を無理に回したら、鍵が切れてしまいました。鍵になるギザギザの部分は鍵穴の中にうまった状態。

自宅の駐輪場でよかったけど、さて、どうしよう……。

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August 08, 2006

警察来訪

朝も9時ころだろうか、母親に起こされる。
「警察から電話」だよと。

空がうっすらと青くなってきていたのだから、もう朝方だったのだろう。タクシーで帰宅した。駅に止めてある原付スクーターが気になったが、ひどく酔っぱらっていたこともあり、そのまま家の前で止めてもらった。かなり深酒をしており、タクシーの中でもずっと寝ていたくらいで、まったく酔いもさめていない。こんなんじゃ、事故を起こしかねない。
さすがに気持ちが悪く、布団に入ったり、居間で横になったり、トイレにいったりを繰り返していた。母親から声をかけらたのは、布団で寝た何度目だっただろうか。
バッと飛び起き、コードレス電話を受け取りながら、寝起きのボケっとした頭で考える。
まだ酔っ払っていたのだろう、「ひょっとしてすでに家の前で警察が待ち構えているのではないのか」ということしか思いつかなかった。

その数時間後、私は覆面パトカーに乗っていた。私服警官が運転し、助手席と私の隣には制服を着た警官が座っている。私は、玄関のドアを開けたときのままの姿で、Tシャツに短パン、雪駄といった格好。
灰皿に「禁煙」というシールが貼ってあったので、タバコを吸うのは我慢した。実際のところ、ポケットにタバコが入っていことに車を降りるまで気がつかなかった。

たまにはもったいぶってみよう

つづく

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