ブック
ようやくひと段落。それなりに仕事はあるけれど、十分こなせる範囲。土日にちょっと遊びに行ったり飲んだりできるわけで、気分が晴れていいものです。
ダ・ヴィンチ・コードを読んだのは、去年だったらしい。本の流行りからすれば随分遅れてのことだ。で、このダ・ヴィンチ・コードの公開に合わせるように発売された「パズル・パレス」を読み、「デゼプション・ポイント」にも手を伸ばした。最後になってしまったがダ・ヴィンチ・コードのロバート・ラングドン教授が主人公の1作目「天使と悪魔」も読んでみた。だが……毎回犯人が必ず同じようなパターンってのも、驚きが少ないよなぁ。
逃避をするわけじゃないけど、忙しいと本を読む冊数が増えてしようがない。暇なら酒を飲むなり遊ぶなりして、本なんて読む暇がないわけだけど、忙しいとせめて電車の中でくらい……と本を読んでしまうのだ。通勤時間が往復で3時間くらいあるものだから、薄い本なんかだと片道ももたないわけで、なるべくゆっくり読むようにしているのだけど、それでも2日あれば終えてしまう。一冊1500円平均だと考えれば、映画よりもマシなのかもしれない。
まぁ、それでも小説に限れば1カ月で20冊以内くらいか……。
