4月2日
誰が反対と叫ぶか
日中、気晴らしに近所のスーパーへ。野菜ジュースなどを買い込む。
ひたすら机に向かっていたと思うのだが、どうにも原稿が書き進まない。なにを書くべきかは編集さんからの指示はあったし、どういう内容を書くかのラフは上がっているし、おおよそ書き進めてはいたのだが……。書いては消しの繰り返し。夜中になり、猛烈な集中力に襲われ、ようやく脱稿。
ふと、卒業式シーズンということで、日の丸の掲揚、君が代の斉唱問題を新聞で目にする。もちろん、そんなもの強制されるようなことではない。
ただ、目の前に日の丸があることが、君が代を歌うことがそんなに苦痛なんだろうか? 私なんかは、本来の意味だの歴史だのってのはおいておき、今の時点で国歌であり国旗なんだから別にいいじゃないかと思う。
生徒が立たないだの歌わないだのってのは教師の問題だと思ってしまう。高校生くらいで、それが式場にあるからそれを歌うからといって苦痛になるなんてことがあるのだろうか。私はなかった。教師が感化されやすい年ごろの者に圧倒的強者の立場で偏ったことを吹き込んでいるのじゃないだろうか。
反対な学校と、何の問題も起きない学校とで差が激しすぎるのだよ。
今までなかったものが、導入されたってことによる反発ってのもあるらしいが、今年に限って言えばそれも稀じゃないだろうか。
(君が代じゃなくても)国歌を歌ったり、(日の丸以外であっても)国旗を掲揚するのが反対というわけでもあるまい。それは信条の自由じゃないよなぁっと思う。
体重:101キロ
体脂肪率:32%
