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February 09, 2005

2月8日
アナタハダレデスカ?


夢を見た。
仕事している途中力尽き椅子に座ったまま見たせいか、妙に記憶に残っている。
どうやら修学旅行の様子。見知った顔がいっぱいいる。今思えば、小学生から高校生の頃までの知り合いが無関係に同じクラスだった。場所はというと、どこなんだろう? 怖い夢、楽しい夢、共通で出てくる山なのだけど、なぜか国会議事堂が出てきた。国会議事堂の後ろが祠になっていてお参りをする。
私にしては(夢だとしても)珍しく女の子と二人で行動している。
しかし、顔がわからない。思い出せないというよりも、笑っているイメージだけの女性。好意を持っているようだった、私は彼女に、彼女も私に。さすがに夢だけあって、なんともご都合主義。でも、誰だかわからない。
普通、この手の夢で出てくる相手ってのは、好き嫌いは別にして気になっている人なのが相場なのだが、単に女性というイメージだけ。
一体なんなんだろう……。そいえば、妙に景色は鮮やかなわりに、人はモノクロだったなぁ……という、細かいところまで覚えている夢って一体?
見たのは7日の早朝

朝方、もう少しというところで寝てしまう。
昼過ぎ、編集部へ。作業。帰宅。仕事。夜中になりようやく終わらせる。

体重等は、計る時間ナシ

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2月7日
カレー

朝方になりグダグダに眠くなる。あれだけ寝た(倒れてたとも言う)というのに。机で寝てしまう。夢から覚めたものの、目や意識はまったく冴えない。仕方なく布団で小一時間ほど寝た後、出社、会議に出席。ほどなくして、編集部の人間と飯を食い(薬膳カレー)帰宅。
未だ、寝ぼけた身体をすっきりさせるべく風呂に入り、仕事。

体重 99.2キロ
体脂肪率 32%

体重は1%程度なので、誤差の範囲。まぁ、0.1トンを切ったってのはヨシとしよう。
体脂肪率が低めで安定しているってのは、一体どういうことだろう?

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February 07, 2005

2月6日
コンパクトカーが欲しいんです

コンパクトカーを色々探している。
車の連載の担当編集者なんかやっていたりするわりには、車のことをまり詳しくなかったりするので、色々調べなきゃいけない……。
で、色々各社のウェブページを見てて、思うのが、ちょっと楽しく走れて、お母さんがスーパーに行くのもお手軽って車が少ないってこと。スポーツ寄りだと2シーターのロードスターに、手軽に乗れるコンパクトってなると走りの部分が犠牲にされた車が多いなどどっちかに偏りすぎ。
今回探しているのが、母親が手軽に取り回せて、私もたまーに小旅行くらいできるような車なのだ。車でトばす、攻めることはしないのだけど、やっぱりそれなりに走っては欲しもの。
最初、今度出るBMW 116iiなんてどうよ?と聞いてみたのだけど、あえなく却下。やっぱり、あのくらいのサイズでもダメで、ちゃんとコンパクトカーじゃないとダメだそうだ。
やっぱり、ヴィッツやフィットってのが定番どころなんだろうけど、イマイチ惹かれないんだよなぁ。まぁ、乗ったことあるからなんだろうけど。
で、とりあえずウエブで見た限り、パッと見アリかなぁっというのが、
SUZUKI SWIFT 1.5 4WD
smart forFour
MINI Cooper
やっぱり、どれも乗ったことのないやつ。時間をみつけて試乗しに行ってこようっと。でかくなるけど、自動車庫入れ機能が付いているPRIUSってのも手かもしれない。

気がつけば、昼頃。友人からメールが届いていたので、たまに返信するために、枕元にあるノートパソコンを触る程度。
熱を測ると、あまりシャレになっていない。
えーいと思い、風呂に入り、汗をかき、栄養ドリンクを飲み、布団へ。
途中、何度か、汗で寝苦しく起き、布団を乾燥機で乾かしては再び寝る。その間の時間はメールを書いたり、原稿の続きなど。
ただ、頭がボーッとしてなかなか集中できない。
はたと、気がついたのは7日の朝も3時頃。

体重 100.5キロ
体脂肪率 31%

体重が固定してきたな……10月頃は、日ごとに数キロの上下があったのだが……
まぁ、同じような時間に計るようにしているせいかもしれない

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2月5日
小人は活躍しなかった

起きたのは、もう昼も過ぎたという時間。原稿は読み返してみるとやっぱりイマイチ。結局書き直し始めるのもの、どうにも体が重い。
一瞬、二日酔いかなどと思ったのだけど、それどころじゃない寒気が襲ってくる。
少しだけと布団に入る。気絶。
思い出したように起き、パソコンに向かうがもうろうとしてなかなか進まないし、長い時間パソコンに向かっていられない。

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2月4日
小人は活躍したのか?

早朝帰宅。なぜか頭がすっきりしている。どれくらいの時間仕事していたのかは不明だが、作業量的に睡眠時間は4時間くらいでちょっと少ないのだが……。
原稿書き、あれこれ手続きなど。昼過ぎに編集部へ。色々なものがうまくいかない。夜になり、編集部の人間と中目黒へ。ホルモンを中心に食う。最後はカムジャタンの汁にラーメンをぶち込んで食う。帰宅後、やはり眠かったはずなのに原稿を書いていたらしい……。結構いいこと書いているのだが、単にどっかのウェブページをパクっただけなのかもしれない。チェックしておかないとな……。

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2月3日
人のことなんてかまってられない

私は、
「自分がやりたいようにやる」
って思っていないとダメなんですよ。何がダメって、自分がすぐ流されてしまうってこと。どうしても、人の顔色を伺ってしまう。人が言い合いしているとその場を立ち去りたくなる(実際に席を外す)、人がこっちがいいって言えば、それに従っちゃう。たとえ、自分がやりたいことが違っても。まぁ、人に従ってもそれなりに楽しいし、ラクなんだけど。だから、自分がやりたいようにやるって思いがないと、自分を形成していられないような気がする。
元々、口下手で、人見知りな人間が、編集者だったりライターなんて仕事するには、これくらいしてないとご飯が食えないわけだ。
仕事のために、自分を変えるのかって?
いや、ワーカーホリックですから。自分がやりたい仕事をやるためなら、そんなもんどうでもいいんです。
……言わない私が悪いのかもしれないけど、どうも誤解している人が多すぎるような気がするこのごろ。

結局編集部でお泊り。ひたすら仕事。夜、さすがに気持ち悪くなり、社の風呂へ。夜、高校時代の友達と築地・銀座軽く飲み帰宅。
……タクシーでは熟睡していたのだが、なぜか帰宅後に仕事していたらしい。あまり記憶にないのだが、原稿を書いていたらしい。

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February 03, 2005

2月2日
引っ越しました

朝、自分が住む市の市役所へ。昼食後、実家へ。実家駅近くの銀行で口座を作り、その後、新しく住む市の市役所へ。住居の転出入。
ただ、住所変えたのは半ば形だけで2月いっぱいは今までの自宅で時間をすごすことが多そう。
実家へ帰り、客の相手、早目に軽く晩飯。その後編集部へ。
夕方過ぎた時間、上りのガラガラでなんだか薄暗い快速電車。ボックスシート。次第に明るくなっている窓から見える街の光。なんだかなぁ。1つ1つは悪くないんだけど、こうも暗い要素が重なるってのは……。
そのまま、編集部で作業。

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February 02, 2005

2005年2月1日
ジャスト松下

途中力尽き、椅子で眠ってしまう。よく考えてみれば、通夜で葬儀場に泊まって以来布団で寝ていない。どうりで疲れが取れないわけだ。
日中もひたすら仕事。
夕方になり、松下が起こしていた、ジャストシステムの一太郎・花子の販売差し止めの訴訟が認められたとの報を受ける。なんのことかと思えば、ヘルプアイコンをクリックした後のポップアップヒントが、松下の特許に抵触するとかなんとか。しかし、この解釈であっているのかどうかは、判決文を読んでもよくわからない。各ニュースを見るとそういうことであっているようなんだけど、いまいち釈然としない。余計な部分での争いが多すぎるのだ。
その中でちょっと面白かったのが、


仮に被告がいうように,Windowsのヘルプ表示プログラム等によって,「『ヘルプモード』ボタンの指定に引き続いて他のボタンを指定すると,当該他のボタンの説明が表示される」という機能が実現されるとしても,別紙イ号物件目録ないしロ号物件目録記載の機能は,あくまで被告製品をインストールしたパソコンによってしか実行できないものであるから,被告製品は本件発明による課題の解決に不可欠なものであり,被告製品をインストールする行為は,本件特許権を侵害する物の生産であるといわざるを得ない。
(上記判決文より)

だそうだ。つまり、ウィンドウズのAPIとして用意されていても、著作権法違反になるものがあれば、それはダメってことなわけで、なんだかなぁっという感じ。ちなみに、ウィンドウズだってアイコンをクリックした後のポップアップヒントはあるのだ。といっても、松下がMSを訴えるということはありえないのだけど。
ただ、当事者である松下の方が、
「当社の主張が認められたものと考える。今後の展開を見守っていきたい」
なんてコメントを出していて、逆に戸惑っているようにも見える。なんで勝ったほうが見守るんだ?
結局、夜中を過ぎても、仕事。帰宅したのは、2日の3時も過ぎた時間

体重:101キロ
体脂肪率:29.5%

体脂肪率は意味が分からん。

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2005年1月31日
人が死ぬと金がかかる

朝になり、編集部へ。出せるものは放出してみる。30分くらいして、実家へ。坊さんのところへ、今後の相談やら挨拶へ。一応、墓地もそちらでお世話になることにする。その坊さんにお願いするにあたって、色々あったのだけど、冷静になってみれば、悪くはないとの判断だ。帰りに仏壇などを見に行こうということになるが、途中やることを思い出し、急ぎ実家に戻る。
途中、自転車に乗った、小学生低学年くらいの女の子を、車でひきそうになる。遠くに見え、やばいなぁっと思って、少しスピードを落としていたのだが、それでもクラクションを鳴らしながらの急停車。これで、怪我でもさせたら……と思うと怖い怖い。
帰宅後、あれこれと片付け、その後再び東京へ向かう。有楽町で用事を済ませると、ふと通夜・葬儀と社員総出で来てくださった編集プロダクション(出版社)のところへお礼にいかなければと思い出す。受付もしてもらったしなぁっと。有楽町なのでちょうどいいと思ったのだが、デパ地下で探すのは面倒なので、キルフェボンでタルトを買っていく。以前、おみやげで食べたことがあり、美味しかったのを思い出したのだ。しかし……店内女性だらけで、ちょっと肩身が狭い気分。
少しお邪魔して皆に食べていただく。私も食す。
後、編集部へ。仕事ひたすら。

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2005年1月30日
仕事じゃ仕事

延々と仕事。途中眠くなり寝たるが、それも椅子。終わらない自分が悲しくなってくる。気分転換に近所の回転寿司へ。まぁ、悪くはないんだけど、所詮回転寿司。暇な時間で皿は回っておらず、注文して握ってもらうのだが、所詮あらかじめ切ってあるものってのはねぇ。後、駅前のドトールでコーヒーをすすりながら、本を読む。
……友人に聞いたら、こうやって気軽に一人でボケボケっとできるような店は、相変わらず実家近辺にはないそうだ。ドトールですらだ……。
夜中も仕事、椅子でそのまま寝ながら、なんとか朝になり片付く。

体重:100キロ
体脂肪率:36%

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2005年1月29日
家族会議PartII

朝になり、帰宅。途中築地の場外により、若菜でラーメンを食す。やっぱり、このあっさり加減で、井上より好きだ。
焼き魚をとのリクエストが母親からあったのだが、いまいち。結局節分用の豆を半升ほど買って帰る。この手のものは不幸があったら、やらないものなのだが、それはそれだ。
帰宅後、改めて家族会議。手続きしなければならないこと、決めなければいけないことを検討する。決まることよりも、あれも決めなきゃこれもという議題ばかり出てくる。何時間やっても終わらないので、夜になり、残された家族で買い物。ひょっとして、母親と私、弟の3人で外にこうして買い物に行くのって、私が子供のころ以来のことかもしれない。
晩飯は、キャベツの鍋、麻婆豆腐。私が調理する。その後、弟を連れ車で自宅に帰宅。車に、布団やら余っている食材やら食器やらを積み込み、弟を実家に帰す。車は有効活用しなければならない。
母親も、私とすごす時間は、まだ少ないほうがいいだろうというとも思うのだ。5年半家を離れいていたという時間は短くない。

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2005年1月28日
だって、仕事が……

27日というか、28日になろうという時間、皆が寝静まってから、参列してくださった方や香典の整理。もちろんお金という部分では、受付時に整理して頂いていたのだがエクセルにまとめていた。結局そのまま力尽きて、寝てしまう。なんだかんだで疲れていたらしい。
実家から、編集部へ。たしかに5年半くらい前までは、通っていたのだが……なんとも面倒くさい。なんとも無駄な時間に感じる。東京の西側に住んでいるのだが、やはり実家のある東側というか北側の県からの電車というのは、なんとも暗い。どこが違うのだろうと思ったら、サラリーマンやOLが少ないってことだ。通勤時間でなくても、外回りの人などある程度はいるものと思うのだが、その比率はかなり低い。代わりに、ジジイ、ババァ比率が高いのだ。まぁ、そんなものか。
出社後、参列して頂いた方、香典を頂いた方、ご心配頂いた方など社内をうろうろと挨拶回り。
初七日くらい休めばいいのにというお言葉を頂くが、現実問題そうもしていられないのだ。握った原稿を、誰かに託すというのはどうも性にあわない。
さて、以前編集部でお世話になったU氏のところへ行くと、昼飯を食おうと誘っていただく。この人は、私に原稿の書き方を教えてくれた人なのだが、まったくもって何を考えているのか、つかめない人だ。たしかに原稿の書き方は教わったが、とても彼の境地には達することはできない。一字一句あそこまで気を使いながら書く人を目の辺りにすると、こちらが恥ずかしくなる。なんと、このブログを見て、通夜・葬儀があることを知ったのだそうだ。見られていると思うと、やはり妙に恥ずかしくなる。
飯は、築地の場外。ムツの煮物の定食を食す。その後、やはり築地場外にある喫茶店へ。なんとも趣きがある店だった。
夜、編集部の人間と飯を食いに行こうということに。久しぶりのまともな外食。韓国料理か中華ということには最初の時点で決まっていたのだが、さすが給料日後の金曜日、しかも1月できっと新年会も兼ねているのだろうという人々で店はいっぱい。。結局4回の「いっぱいです」という声の後に入ったのは、銀座の江南春。
結局、溜まっていた仕事を片付けようと作業をするのだが、どうも勘が取り戻せず、遅々として進まず。結局は、朝になってしまう。

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