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November 29, 2004

カウンター

なんで、こんな勢いでカウンターが回っているのだろう? まぁ、日に数件なんですが、それすらびっくりなんですよ。元のページからリンクは貼っているものの、そのページを知っている人だってそんなに多くないのに……。
やっぱり、@niftyのブログ紹介ページから飛んでくる人が多いのでしょうか?


月曜日 やはりひたすら自宅で作業に没頭。ただし、かなり部屋の片付けを。いくら片付けても終わらないってのはどういうことなんだろう。


火曜日 ひたすら自宅でお仕事。原稿書き。ただ、イマイチまとまらず。


水曜日 某編集プロダクションの方、および某コンピューター関連出版社の方と酒を飲む。神田の「居酒屋かあさん」。どうもチェーン店らしいのだけど、まったくそういう感じはしない。おばちゃんが2人で忙しなく働く。


木曜日 某PCメーカーの方と、築地で寿司。色々とお話を伺う。ただ、地下にあるトイレに行くとき、階段を踏み外し足をくじく。かなり痛い。


金曜日 足の痛みはひかず。テーピングして固定しようと思ったのだが、残り少なく軽く。 朝から撮影。撮影後、カメラマンと遅めの昼飯として蕎麦を食す。 薬局に寄り、テーピングを購入。ガチガチに固定する。 夜は、六本木で中華。北京ダック、餃子などを食べる。うまい安い。 オトコ3人で紹興酒1本飲んで、たらふく食って1人あたり3000円ちょっと。 その後、久しぶりにビリヤード。何年ぶりだろう。まったく厚みが分からない……。


土曜日 痛みがイマイチひかないので、昼間医者に行く。時間が悪かったのか、整形外科をやっている医院がみつからない。 どうして、こんなに医者があるのに、土曜日というだけで選択肢が限られてしまうのだろう……。 結局行ったところは、レントゲン技師が不在とかで、とりあえず痛み止めの薬を処方してもらったのみ。


日曜日 ずっと原稿書きと図版ラフの作成。調べ物や検証作業が多かったと思う。 晩飯に麻婆茄子を作ってみるがイマイチ。そういえば、初めて作るなぁ。やっぱりちゃんとレシピを確認しないってのはいけない。気を抜くと、よく確認しないで物事を始めてしまうとうのは、相変わらずよくない癖だ。


月曜日 痛みは治まったものの、腫れがまったくひかない。整形外科専門の医院へ。レントゲンを撮ったところ、くるぶしの骨にヒビが入っているとかなんとか。じん帯も伸びかけているとか、損傷しているとかなんとか。自宅にて療養+原稿書き。

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November 22, 2004

デキル上司

先週のこと。歌詞を誌面に使うのでJASRACに申請を出した。申請のファクスを出してから、30分程度で番号が送られてくる。電話対応もいい感じ。素早いものだなと関心する。たしかに、こうして一元管理してくれるってのは楽でよろしい。利用者としては気持ちがいいものである。ただ、お金に関しては幾分か不透明って話は聞きます、がんばってくださいという感じ。



ファミレスでボケボケと本を読みながら飯を食っていると隣のテーブルの話声が耳に入ってくる。なんでも、上司が仕事デキル人で困るとかなんとか。仕事できない上司が……なんて言葉はよく聞くのだけど、逆は珍しい。
自分の能力の無さを自覚しちゃうんだそうだ。鼻持ちならない人ならよかったんだけど、人間的にもいい人なんだとかで、ねたむのを通り越して、その能力差に自分がどんどん嫌になっていくとかなんとか。自分には力があるんだ……という気概が感じられて、私的には好感が持てました。上司が使えないヤツで俺が……なんていうよりよっぽどいいなと。
私なんかフリーだったりするので、競合するような人はできれば仕事がデキナイ人だったりするほうがありがたかったりするわけです。まだ鈴本の方がマシか……と仕事くれるかもしれないですから。



土曜日
打ち合わせ2件、新宿。どちらも受注側。帰宅後原稿書き、調べ物など。あっ、意外とやること溜まっているな……。



日曜日
しばらくの間、洗濯ものをたたむのが面倒で、そのまま積み重ねていたのだけど、さすがに邪魔。で、たたみはじめたものの、しわくちゃだわ、ほこりっぽく、えーいっと、全部洗濯しなおす。ただ、途中で洗濯ものを干す角型ハンガー(洗濯バサミがいっぱいついているやつ)が足りなくなり、近所(といっても車で10分くらい)のホームセンターへ買いにいく。売り場に行って、洗濯バサミのことを「ピンチ」と言うことを初めて知る、へぇ。
気のせいかもしれないのだけど、バイトの女の子の可愛い子率がアップしていたような気がする。まぁ、私には関わりのないことか……。
調べ物をしたり、メールをしたり、原稿を書いたり、編集作業したり、図版のラフを書いたり、イラストを描いたりと色々な仕事をつまみ食いのように少しずつ。で、結局この時間。外は息が白くなるくらいに寒い。

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November 21, 2004

無口になる

夜中に仕事をしながら「ワールドプロレスリング」を見た。新日本のプロレスなんて何年ぶりだろうか。まぁ、普段はザッピングしていてもスルーしちゃうのだけど、そのまま見てたのは小川直也が出てたからだな。タッグマッチで結局小川・川田が勝ったわけだけど、「ハッスルハッスル」をやろうとする小川に対してアナウンサーがしきりに
「下品なポーズは要らない!」って言う。ただ、私には猪木の「ダッー」との違いがよく分からないわけで、なんだかなぁっと。きっとちゃんとプロレスが好きな人には、この違いが分かるのかもしれない。
まぁ、そういうのも含めて、本当に久しぶりに見たプロレスなんだけど、結構色々考えて面白く作ってるんだなぁっと関心しきり。



Aopenのグラフィックカードが2枚(1枚はXIAiブランド)とも調子が悪い。
Aeolus FX5500-DVD256XIAi9600XT-DDV128LP。どちらもDVI×2出力のカード。で、このDVI×2のマルチモニタで使ったときに問題が出る。前者は、出力で赤に近い色が、あきらかに異なる色で表示されることがある(多分ノイズでそう見える)。後者は、動画再生中に一方のDVI出力につないだディスプレイの画面が頻繁に暗転する。これじゃちょっとというわけで修理に出したのだけど、直らず。で、2度目の修理に出したのだけど、やっぱり直っていない。新品交換だったりするので、根本的にカードだったり、チップの問題じゃないの?と思い始めてる。とりあえず、3度目の修理へ……。きっとクレーマー扱いされているんだろうなぁ。



月曜日
はひたすら自宅作業だったかな……。随分長い時間机に向かっていたけれど、大して進展せず。



火曜日
どうも体調が悪い。朝から腹の具合がよくない。なんとか薬を飲み抑える。
夜は、ある掲示板の管理人と築地で寿司を食う。体調が悪く、すぐお開きにしたのだけど、色々楽しい話を聞けた。
帰宅後、強烈に体調が悪くなってくる。結局夜中発熱。9度近くまで上がる。が、薬が効いたのか、朝にはすっきり。胃の中はからっぽ。



水曜日
朝は一応粥で済ませる。夜になりやたらと腹が減り、編集部の人と韓国料理へ。空腹だったせいで、逆にすぐに腹いっぱいになる。風邪あがりにいきなり唐辛子ってのもなぁ……と思ったけど、これはこれで元気になるものだ。



木曜日
日中普通に仕事。夕方くらいから会議室にこもって原稿書き。行数が少ない原稿で非常に難儀する。挙句、台車で会議室のガラスを割ってしまう。トホホ。



金曜日
ギンザナインのカニ道楽へ行く。初めてのカニ道楽。勝手に安い居酒屋のカニ料理中心の店というイメージ――つまり雰囲気も値段も白木屋みたいな店だと思っていたのだけどなんのなんの。立派じゃないですか。接客もしっかりしている。当然「よろこんでー」なんて声は聞こえてこない。いや、カニを食うと無口になるってのは本当だ。
そういえば、レッドロブスターに行ったときも同じことを思ったな。あそこも意外としっかりしてたな。
で、2軒目ということで、近くのChotte-Bar West というバーへ行く。ハーパーをあおる。さて、帰ろうかというときになって、しゃっくりが止まらない。苦しんでいるとマスターが薄切りにしたレモンに砂糖を乗せて渡してくれる。言われるがままに、よく噛んで皮ごと食うと、不思議なことにあれほど苦しかったしゃっくりが止まっていた。かなり感動。

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November 15, 2004

片付けろ

夜編集部で仕事をしていると、皆で飯を食いに行こうとうことになる。社員食堂は飽き気味だったので、2日連続で外の中華へ。複数人で色々頼むというのは、結果として安価に、かつ色々なものを食べられて楽しくてよい。



さて、土曜日から日曜日の昼にかけての原稿書きを終え、部屋の掃除をする。あくまでも掃除であって、片付けではないところが……。相変わらず気を抜くと家中ゴミだらけになっていけない。



そういえば、編集部の机も片付けた。こちらは忙しくて送られてくるリリースやらが散乱していたのだ。徹夜する日もあれば、こうして机を片付ける余裕がある日もあるわけで、相変わらず平均して仕事すればいいのにと、綺麗になった机を見ながら落ち込む。



ゴミかどうかというのはその人の取り方次第で、ある人から見ればゴミだけど、ある人にとっては大切なものということも多々ある。趣味な品々はもちろんだけど、同じように必要なものであっても、人によって異なる。同じ人であっても、ある日突然ゴミになることも。私も、それに漏れず、大量の漫画を処分する。捨てることはないだろうと思っていたのだけど、ある日思い立って、古本屋にまとめてひきとってもらう。取りにきてくれるってのは楽でいい。しかし、本を詰めたダンボール箱を寝室から、玄関に運ぶときに腰をいためる。1箱に200冊くらいなのだから当たり前か。多少、小説なども含まれたが、それでも全部で700冊くらい。冊数が多いせいか、未だ査定中とのこと。売れそうもない本などは、古紙回収に出す。



今回の掃除が大変だったのは、19インチラックを導入したせいもある。自作PC3台を全部ラックに入れたのだ。20Uのオープンラックを買い、自作PCは4Uのケースに収めた。フリージアの通販で済ませる。
ちなみに、ラックに収めることをラッキングというらしい。この作業を一人でやるのは辛そう&分からないことが多そうだったので、経験のある友人(IBMなマシンを売ってる営業)を呼んで手伝ってもらう。二人がかりで7時間作業。彼が帰宅してから、彼が初めて買うパソコンについて相談されたとき、そそのかしてパソコンを無理やり自作させたことを思い出す。2000年のことだったか? 当時は大学院で社会学を学ぶ完全に文系の人だったのに……。そのことが道を誤ませたのではないと信じたい。
そのラッキング作業のときの片付けがイマイチ終わっていなかったのだ。ゴミは捨ててたのだけど、バタバタしていて、とりあえずの状態での配線だったのだ。配線の美学どころの騒ぎではない。絡まりまくっていた。さらに、整理していくと、捨て忘れていたゴミが続出。ケーブルの配線などをしなおしたり、部屋の片付けをしたり。ただ、今使っているギガビットのスイッチはラック非対応。やっぱり収まりが悪い。ラック対応のものを買ってこようかと思う。



ケーブルの配線をしなおしていて、ふと右の二の腕が軽く痛いことに気が付く。金曜日に久しぶりにダーツをしたのでした。ダーツくらいで筋肉痛になるくらいダメな体力になっている……。しかも、逆の腕には噛まれた跡がある。そういえば、噛んだ噛まないで遊んだなぁ。噛み返した相手に跡が残っていなければいいのだけど。平静を装いながらも酒飲みすぎで、実は帰りはフラフラ。そういえば、皆さん無事に帰れたのでしょうか久しぶりに帰りのタクシーで爆睡してしまう。編集プロダクション(とうか出版コード取ったから、もう出版社か)の方々とだったのだけど、随分と新人さんを飯に誘うよう薦められる。可愛い子ですよと皆に言われるものの、たしかに可愛かったような気はするものの、イマイチ記憶に薄い、うーむ。電話の声が可愛いのは覚えているのだけど。



そんな片付けがひと段落した夜、一人寂しく飯を食いに行く。ワインが飲みたくなったので、Arbreへ。安めで、お腹いっぱいになれる。ワインも安いのから置いてあるので、気軽に行けるのがいい。2度目に行ったとき、顔を覚えられていてびっくりした覚えがある。なんで覚えているの? と聞いたら、一人で来る男の客は限られているそうで……納得。女性の一人ってのも結構多いそうで、びっくりした覚えがある。



フレンチと言えば、先日REIMS YANAGIDATE(ランス・ヤナギダテ)へ友人と行く。うまい。それに加えて、量もすごい。肉料理に、和牛ロースのロティを頼んだのだけど、すごくジューシーで柔らかい。で、端の脂が多い部分を、どうぞと別皿で出してくれたのだけど、いやぁうまかったのですが、やっぱり脂多いっす。量多いっす。私も友人も前菜で結構お腹が膨れてました。ラスト近く、チーズの選択に失敗。思った以上に香りが華やか過ぎだ。ちなみに、香りが華やかという表現は、一緒に行く社員研修をやっている友人お気に入りの台詞だったりするらしい。帰り、友人宅に寄って少し話をして帰る。



そういえば、書いてない間に色々ありすぎ。原稿書けない病にもなった。年に数回あるのだが、書いても書いてもどうしても原稿にならないという時期がある。いや、文字は埋められるのだけど、どうにもこうにも気に入らないのである。何度も書き直したり、さらに、原稿の横に入る画面やイラスト、図版で頭を悩ませる。一発で書けるとは思っていないが自分が嫌になる。



嫌なタイミングといえば、原稿書きの気分転換で入っていた風呂からまさに出たところで、呼び鈴が鳴る。パンツはさておき、ズボンをはき、Tシャツを着て出ると、ヤクルトのお姉ちゃん。可愛いと思っていたのだけど、よくよく見ていると、取り立てて言うほどでもないことに気が付く。新人っぽい仕草がそう見えたのか。むしろ付き添いっぽい人の方が大人の魅力というか……。



長いなぁ、と思ったら1時間もかからずに書いていたらしい。これくらい順調に原稿も書けるといいのだけど、ってそんな楽な原稿あるわけないか……。

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November 02, 2004

本を探すということ

昼過ぎ池袋のジュンク堂書店へ書評用の本を買いに行く。
欲しい本のリストを持って売り場に行くと、ピンポイントで本を見つけてくれる。
あれだけある本の中からすぐってのはすごいものだと感心することしきり。
もちろん、新刊ばかりだからというのもあるのだろうが……。

編集部に行き、少し仕事をし、打ち合わせ外出、そのまま帰宅、自宅にて原稿執筆。
原稿かなり煮詰まり、夜中にネット通販。
しめしめ45IIという、結束機。これで手を痛い思いしながら雑誌や新聞をまとめなくてよくなる……ハズ。
到着が楽しみ。

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November 01, 2004

10ドル高い理由は?

10月も終わりの日、なにをしていたのだかあまり記憶にないまま一日が過ぎてしまいました。
基本的に机に向かって原稿を書き。
もしくは、寝ていたか、飯を食っていたか。

あぁ、相変わらず部屋の片付けもしたな。
少しずつ片付けている寝室の本をダンボール箱に入れ、居間まで運んだところ……。
腰が……。
もともと腰が悪いのに加えて運動不足がたたったか。

夜中のこと。布団の中でノートPCで原稿を書いていたら、ふと片手で使えるキーボードが欲しくなった。
というわけで、iFrogというものを注文してみる。
右手用と左手用があったが、やっぱり右手はマウスだよねと呟きながら左手用を注文。
しかし、海外(たしか、EUとカナダ)からの送料が15ドルで、日本から送ってもらうと25ドルってのはどういうことなんだろう?
なんとなく早く欲しかったので、10ドル多く払ってみる。

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おばさんに非ず

ウチには、ヤクルトの配達がくる。
配達というか、今日はどうですか?とその場で買うのだけど。
先週から、ウチにくるのは、普通に若いというか、新卒くらいの女の子。
上司(というか教官風)な人につられて来る感じ。
早く一人で来るようになってください、いや二人でヤクルトどうですか?と言われるとちょと怖いので。
酷い雨の中ご苦労様です。

今の若い子で3代目。
2代目の人は1カ月くらいの間で1回しか買ったことがなかったな。
私よりちょい年上くらいのおばちゃんだったのだが、金曜日に来るので、そもそも会う機会が少なかった。
最初の人は、同じ年くらいだろうか?いや、化粧でごまかしていたのか?
普通にいい人でした。

太めのおばちゃんってイメージがあるんですが、ウチに来るヤクルトの人は皆、細めの人だなぁ。

雨がやまないので、結局ずっと引きこもって、原稿執筆。
原稿の気晴らしに部屋の片付けなど。
あっという間に1日が終わった30日。

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