May 18, 2008

Outlookで添付ファイルが保存できない

送られてきたメールの添付画像が保存できないということがある。それほど特殊ではないものの、ある条件が重なると起きる。

●送信する側
HTMLメール
画像が添付ではなくメール内に張り付けられている
●受信する側
Outlook2007

Outlookのほかのバージョンでも発生するかは未確認。
正しく添付ファイルというわけではないから、保存できなくてもいいのだけど、保存できるようにしてもバチは当たらないと思う。けど、そんな形で送ってくるヤツが悪いわけで。
ありがちなようなのだけど、ざっとWebを検索しても同様の件は見つからず……。
解決策としては、別のメールソフトで受信すればいい。すでにサーバーから削除してしまっているなら、Webメールに転送すればいい……たぶんきっと。

| | Comments (0) | TrackBack (1)

April 25, 2008

イメージと絵になったときのギャップ

図書館戦争がアニメ化された。フジテレビのnoitaminA枠だ。小説のほうは、一通り読んでいたので、アニメのほうも見てみることにした。

私が小説を読んでいたときにイメージしていたよりも、主人公が可愛く描かれすぎているというのは、主人公だから仕方ない。ブサイクな主人公が成り立つのは、小説の中だけの話だ。
「チームバチスタの栄光」の映画だって、白鳥圭輔役が阿部寛がやるくらいだ。チビでデブじゃなかったのかよ……と。

図書館戦争では、それよりも主人公と寮が同室の「柴崎麻子」が、私がイメージしていたのと全く違うことに驚いた。どちらかというと、プラネテスのアニメに出てくるリュシーのような容姿を思い浮かべながら見ていたからだ。
(髪が軽くウェーブしている感じで、どちらかというと可愛い系を想像していたのが、ロングでストレートの黒髪、美人系だったというわけだ)
初めて出てきたとき、一瞬だれだか分らなかったくらいだ。ほかの登場人物も、大なり小なりイメージの差はあるのだが、ここまで違うと、もう自分でも可笑しくなってしまう。

ちなみに、チームバチスタの栄光の白鳥は、どっちかというと、浦沢直樹の漫画MONSTARに出てくるハインリッヒ・ルンゲをイメージしながら読んでいたわけで、例えどんな容姿か小説中に書かれてもイメージするものは違ってくるのは仕方がないのだろう。ひょっとしたら、柴崎も長い黒髪とかって描写があったのかもしれない。

さて、図書館戦争の話自体は、小説でも4冊で完結している。ただ、別冊が最近出た。この別冊でも、おそらく柴崎は出てくると思うのだけど、私はどちらの柴崎をイメージしながら読むことになるのだろうか。ちょっと楽しみである。

| | Comments (0) | TrackBack (1)

April 23, 2008

ユーザーインターフェース(その1)

我が家の地上デジタル放送の録画環境は劣悪と言わざるを得ない。
チューナーはアイ・オー・データ機器のHVT-KD300(松下電器産業のOEM)で、録画は同社のRecPot HVR-HD250RをIEEE1394で接続している。
(今となってはずいぶん古臭い組み合わせだ)

で、このチューナーが劣悪なのだ。当然電子番組表を使って録画予約をするのだけど、毎週録画するといった指定がしづらいのだ。たとえば、日曜日の13:25~13:55のテレビ朝日を録画したいとする(アタック25)。4月20日の番組表から録画の指定をすることになるのだが、毎週録画を選ぶのが面倒なのだ。日付の部分を選択し、日付を変更していくと出てくる「毎週日曜日」といった項目を選ばなければならない。もちろん、アタック25なら毎週日曜日というのは知っている。しかし、新番組などでは、誤った曜日を選択してしまうことがあるのだ。選んでいるうちに忘れ、もう一度番組表に戻って確認しなおすということも少なくない。そういえば、以前使っていた東芝のレコーダーも同じような設定の仕方だった。
できれば、日にちの指定以外に、「毎週」とか「毎日」とかといった設定項目を設けるべきだろう。さらに曜日指定を個別にできるようにしておくとより良い。
予約の曜日を間違えてしまう原因はもうひとつある。予約のリストを表示させても、日時とチャンネルしか表示されないのである。電子番組表を使っているのだから、放送局名と番組名まで表示してもバチは当たらないと思うのだが、そうはなっていないのだ。
ちなみに、別の部屋で使っている2年くらい前のVIERAも同様だった。

ただ、最近のテレビやらレコーダーに触っていないので、すでにこういった問題は解決されていると思いたい。しかし、製品化の時点できちんとユーザーインターフェースを考えていれば、こんなことにならなかったはずである。
ただ、レコーダーにしろテレビにしろ、どこを選択しているのか分かりづらいのは、それほど変わっていないように思う。カラフルにしたいのは分かるが、Webページをマウスカーソルで選択するのとは違うのだ。リモコンで選ぶのだから、今どこを選択しているのか目立たせなければいけない。ということは逆に、画面に表示されるものはシンプルに構成したほうが良いということになる。その上で、今選択している部分は点滅させるなどの工夫が必要だ。また、余計なアイコン化もするべきではない。きちんと文字で機能を書いておき、それを選ばせるようにするべきだ。文字を四角く囲み、それを選ばせるだけでも、工夫次第では分かりやすいインターフェースが作れるはずである。

なお、毎週決まった番組を録画するといった用途であれば、WindowsのMCE機能のシリーズ録画のように、番組表から番組名を拾い、時間が変更されてもきちんと録画されるようにするほうがスマートなのは確かである。
Mce
ちなみに、MCEのユーザーインターフェースも悪くないが、問題もある。大きな機能のくくりの中に、いくつかの機能が含まれるといった1段だけのディレクトリ構造(もしくはタブ構造と言うべきか)になっているのだが、この表示の仕方がいただけない。たとえば「テレビ・映画」の中に「テレビ録画」となっているのだが「テレビ録画」を選んだとき「テレビ・映画」の中に含まれる機能というのがわかりづらいのだ。「テレビ・映画」の部分は、ほかの機能に比べ目立つようにはなっているものの、まだ別の機能のように見えてしまう。もっと文字を大きくするとか、その部分を大きく囲んだ上で、さらに「テレビ録画」の部分をより目立たせるといった工夫が必要だろう。
なお、MCEでも文字以外にアイコンを使っているが、これは「今この機能を選択しているよ」といった程度に使われているので、まぁアリだろう。

ユーザーインターフェースについては不満たらたらな機器が多いので、とりあえず「その1」。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

April 11, 2008

一般財源化反対

ガソリンの一般財源化は反対である。道路整備のためのお金を道路を使う人から主に徴収しようというのは分かる。それを、普通に使えるようにしようというのでは、車を使う人は(道路以外の部分について)余計に税金を払うことになる。税の公平なんてものがあるとは思っていないが、話が違うだろうと思えるのだ。
もちろん、車が富裕層しか使えないいわゆる贅沢品なら、ぜいたく税的な徴収もありだと思う。しかし、今車を必要にしているのは、むしろ、公共機関があまり充実していない地方の人だ。すでに足になっているのである。
目的税が余っているが、全体の税収が足らないのであれば、目的税を下げただけで一般の税収(所得税や法人税)を上げるべきなのだ。

一方で、地方の道路に関するお金が足らないという現状も分からないではない。ただ、今まであったお金がなくなればそりゃ反対するのは分かるが、削減できる部分は削減するべきだ。しかし、だからといって、一度下げたガソリン税を再びすべて戻すわけにもいかない。そもそも無駄に使われていた部分、つまりお金が余っていたのだから、削減はするべきだ。
そこで、ガソリンで25円分下がったうち、少しだけ復活させるというのはいかがだろうか。
「地元の道路づくりに作りますよ」といった名目で、5円だけ復活させるといった具合だ。それなら多くの人が納得ができるのではないだろうか。

とにかく車を使う人だけが余計に税金を払うことになる一般財源化は反対である。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

February 24, 2008

なぞダンス

テレビは録画して見ることが多いせいもあって、あまりCMを見る機会は少ないのだけど、最近気になっているTVCMがある。木村拓哉がやっている明治製菓のXYLISHのヤツだ。カッコウ悪い男の息として木村拓哉が登場しそのカッコウ悪い男に、語りかけるというものだ。「息=木村拓哉」ってのは、モテ男を自慢しているだけのように見えてイマイチ感じが悪いのだけど、(ブ男である私にとって)感じの悪いなぁっと思えるTVCMは山ほどあるわけで、それ自体はさておき。

男に買わせる商品をカッコイイ男がどうだカッコイイだろうという感じでやるのは広告効果としてはどうなのだろうか? 男性向け商品といえば、どちらかというと、使っている姿がカッコウよく見えるといったものが多かったように思えるのだ。このXYLISHの場合、ちょっとニュアンスは違うのだけど、どこか、女性向け商品の「ほらキレイになれるのよ!」というCMに近しい感じがする。
・そもそも女性向けの商品である
・男性向け商品でも同様のアプローチで宣伝効果がある
・単なる私の勘違い?
のいずれかだと思うのだけど……。
……いや、このガムを噛めば、息が木村拓哉になれるってことだから、普通なのかな?

Meiji

ただ、つい目がいってしまうのは、そのCMの本編部分ではない。最後に木村拓哉が踊っているシーンが気になって仕方がないのだ。合成されて何人もの木村拓哉が踊っているうえ、単色にされて……ナゾな動きをしている。踊りに関しては門外漢なので、こういうのが実はカッコウよいのかもしれないけれど、正直、クネクネしててなんか気持ち悪い。けど、だからこそ、気になってしまう。このCMが流れると、この妙なダンスを楽しみに待ち構えてしまう。

さて、このCM自体、明治製菓のウェブページから見られるのだけど、ジャニーズは、ウェブに顔写真載せないっと思っていたので、アレ? 商品紹介のページにはしっかり顔写真も載っているし、TVCMも動画でしっかり見れる。なんか方針転換があったのかな? それとも明治製菓が金を積んだのだろうか? とつい妄想してしまう。

ただ、TVCFが気になるからといって、XYLISHを手にとるわけではないのだけど。

画面はhttp://www.meiji.co.jp/sweets/candy_gum/xylish/をキャプチャ

| | Comments (1) | TrackBack (0)

February 14, 2008

痴漢に間違えられたら

ふと、鳩山法相の鹿児島県議選の買収無罪事件(志布志事件)を「冤罪とは呼べない」といったことについて。たしかに、冤罪ってのは裁判で刑が確定しないと冤罪ではない。そういう意味で、法相の言っていることは正しい。ただし、あぁいう立場の人が公な場所で意図が伝わりずらい発言をするのはよくない。
私としては、意図的に犯人にでっちあげた感じなので、不法とか違法な逮捕だと思う。単に間違えて捕まっただけなら、誤認逮捕だ。そうでなければ、そうでなければ容疑者になって無罪になったひとは皆、冤罪ということになる。

さて、そんなことをきっかけで、冤罪についてWikipediaを読んでいて、ハイパーリンクをたどっていって見つけたのが
痴漢冤罪回避の方法。
要は、痴漢に間違われたら
・身分を明らかにし、名刺を渡しその場を立ち去る
・それでも連れていかれ、警察がきて何を聞かれても口をきかない
・「黙秘権・弁護士を呼ぶ権利」の説明を受けたのち「黙秘します・弁護士を呼んでください」と伝える

ということらしい。
刑訴法第217条[軽微事件と現行犯逮捕]というのがあって、軽微な犯罪については住居と氏名が明らかになっていれば、現行犯逮捕できないのだそうだ。
なるほど。覚えておくことにしよう。

ただし、もし痴漢に間違えられたとき、どう対処すればいいのか?を読むと、役に立たないケースも多いようだ。ただ、それでもやらないよりはマシだ。とりあえず、
・行かない
・弁護士を呼ぶ。そして来るまでなにも話さない
ってのは気をつけることにしよう。

| | Comments (0) | TrackBack (1)

February 08, 2008

だから、俺は犬嫌いなんだってば。

「犬好きに悪い人はいない」だって? まぁ百歩譲って、そうだとしましょう。
だからって、犬が嫌い=悪い人って考えちゃうところがすごいね。
キチガイとしか思えない。

可愛いものを可愛いと思えない心がカワイソウだって?
そもそも、ひょっとしたら「汚い醜いものをかわいい」と勘違いしているかもしれないって考えがないのかね。
つまり、人によってどう見えるかってのは違うわけで、唯一無二にかわいい存在だと決めつけないでくれ。
かわいいかどうかなんて、主観なんだから、そうは思わない人だっているんだ。

犬をかわいがるのは、自由。勝手にしてくれ。それについてはどうこう言わないよ。
でも、それを人におしつけないで欲しい。

あー、まったくもって腹立たしい。


ただ、職務上「犬をかわいがらなければならない」ってんなら、可愛がるよもちろん。
もちろん、ギャラ次第だけど

| | Comments (0) | TrackBack (0)

January 28, 2008

思想良心の自由で歌いたくないのは「仰げば尊し」

君が代を「思想良心の自由」って理由で歌わない人がいるわけだけど……。
別に歌わなくていい人が無理に歌う必要はないのだけれど(たとえば、子供の卒業式に出る父兄とか)、先生が歌いたくないとか、生徒に歌うなとか言うのはちょと違うと思う。

そもそも、私の場合は、中学校の卒業式で「仰げば尊し」は歌いたくなかったなぁっと。思想良心とはまったく関係ないけれど。

で、ふとWikipediaの国旗及び国歌に関する法律を読んでいたら、


ミッション校からの「マリア像の隣に日の丸を揚げよというのか」との反発を受け、

という文面を発見。この反発が出てきた経緯はさておき……揚げればいいじゃん。なにが問題なのかさっぱり理解できなくて、子供の言い訳のようで思わず笑ってしまったよ。


さて、最近ちょと考えているのが、「うろ覚え」のこと。人が生きる上で「うろ覚え」って大切なんじゃないかと思うのだ。特にこれだけいろいろなことが簡単に調べられるようになった今だからこそ、職務や業務、趣味などで絶対に覚えていけないこと以外は、うろ覚えで済ませてもよいのではないかと。
ちなみにここで言ううろ覚えは、まったく知らないことではなくて、以前その情報に触れたことはあるけれど、ちゃんと覚えていない状態のこと。
このテーマで、どっかで新書でも書かせてくれないかなぁ……どうでしょう?

| | Comments (0) | TrackBack (0)

December 13, 2007

BOSEの修理

BOSEのQuietComfort2というノイズキャンセルヘッドホンを使っている。ただ、最近こいつのアーム部分が折れてしまった。検索してみると、結構ありがちな壊れ方らしい。
まぁ、家で使うならタイラップかなんかで固定しちゃえばいいのだけど、外で使いたいので、修理に出してみた。
9日に発送したので、先方に届いたのはたぶん10日だろう。
で、12日に戻ってきた。無料で新品交換だそうだ。
しかも、折れやすいという欠点も改善されている。
うーむ。
まぁ、たしかに設計上の不都合といえないわけじゃないけど、まともな対応。
まぁ、なかなかいい会社じゃないか。
QueitComfort3がちょと欲しくなったよ。その前にちょっと貸してくれません?>BOSEの広報さん


映画会社から怒涛の留守電。
試写に来い、こないならDVD送ると……。
行かなければいけない写真展と試写会を全部あわせると、どうやら朝から晩まで出ずっぱりになるらしいので、そこそこで許してください。すみません。


そういえば、先日久しぶりに金を払って(新作の)映画を見てきた。
エクスクロス。いや、ちょうど小説を読了したばっかりだったので。
映像はよくできていると思う。効果音の入れ方なか、ジャパニーズ・ホラーだね!とドキドキさせられる。
ただ、小説と話変えた部分も、制作費の都合で……というのがアリアリとわかるのは日本映画の悲しさか。
いろいろ省略されちゃっている分、なぜここで主人公達がこの行動をするのかって部分がわかりづらくなってしまっているし、心情が伝わりづらくて、そのせいでオチも弱くなってしまっているのは残念。
ただ、この映画はむしろ映像を見てビビるほうが大切なのかもしれない。
話はよくわからなくてもちゃんと怖がれるように作ってあるので、映画を先に見てから、小説読んだほうがよかったのだろう。

| | Comments (1) | TrackBack (0)

November 11, 2007

Wikipediaをwikiと略す?

MSNというか、産経のウェブにあった、なつかしの「銀英伝」、中国で堂々出版 福島香織
という記事の中のこと。
まぁ、銀河英雄伝説が、中国で出版されたという話なのだけど。

■どんな物語かというと、ウィキではこんな風に紹介されている。

ってのがあって、ウィキの部分は、Wikipediaへのリンクなのだけど……。
へぇ、Wikipediaをウィキって略すのかぁ。
と思ったら、
Wikipediaを「ウィキ」って言ったら物凄い怒られた
Wikiって略すな
ってわけで、ワリと一般的なのようで。
知らなかったよ。
上のほうを見てると、基本的に、本来の意味は違うって主張するヤツと、文脈で理解しろよって言うヤツの対立の様子。
個人的には、WikipediaをWikiって略されると、文脈というよりも、相手のレベルを想像して、何を言っているのか、考えなきゃいけないわけで、面倒だから、やめてください。
でも、指摘すると、「細けぇ奴だナァ」って思われちゃうみたいで、困ったもんだ。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

«東野圭吾